2026/05/27(水)小野市産そば抜き実を使ったそば米汁

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そば米汁のそば米を自家製そば米にして作ったもの。

調理時間は30分程度。

材料

二食分。夕飯に作って、余りを翌日食べることもできる。

材料 分量 備考
人参 30g
鳴門金時 30g
ごぼうささがき 30g
玉ねぎ 50g
しいたけ 1~2本 30g
鶏もも肉 50g
自家製そば米 40g 70mlくらい
水 500ml
ヒガシマルうどんスープ 1袋

そば米でなく、生の抜き実でも作れる。その場合は50mlが40gの目安。抜き実で作った場合の特徴としては、芯が残り芋のようにホクホクした食感になるのと、出汁の染みが悪くなるのと、ぬめりが出る。

個人的にはそば米で作ったほうが食味が良いと感じている。

調理方法

  1. 人参、鳴門金時、玉ねぎを5mmほどの細切りにする。皮は剥かない
  2. しいたけは軸を外し5mmの薄切りにし、軸も5mmくらいの薄切りにする
  3. 鶏もも肉を適当な細切りにする
  4. 鍋に水500mlを入れ、沸騰させる
  5. 中火にする
  6. 鍋にヒガシマルうどんスープを溶かす
  7. 鍋にそば米→具材の順で入れる
  8. 蓋をして10分煮込む
  9. 蓋を開けて盛り付けて完成

一食当たりの栄養価の目安

二食分としたときの一食当たりの栄養価の目安。数値はあすけんを使い、そばの実の部分はそば米として計算している。

栄養素 含有量
エネルギー 174kcal
たんぱく質 7.7g
脂質 4.2g
糖質 25.6g
カリウム 386mg
カルシウム 25mg
鉄 0.8mg
ビタミンA 115ug
ビタミンE 0.5mg
ビタミンB1 0.17mg
ビタミンB2 0.1mg
ビタミンB6 0.25mg
ビタミンC 8mg
食物繊維 3.2g
飽和脂肪酸 1.21g
塩分 3.9g

おまけ:抜き実で作ったときの写真

40gの分量。

茹でた後の状態。出汁の吸いが悪く、そばの実があまり目立たない。

盛り付けた状態。そば米と比べるとふっくらしておらず、小ぶりな見た目で、緑色が強く出る。

食感としては芋のようにホクホクした感じになるのと、朝作って夜に作り置きを食べようとするとぬめりが強いと感じた。また半日おいても出汁の染みが悪く、ホクホク感が残ったので、個人的にはそば米化した方が、食味が好ましかった。

2026/05/25(月)そば米

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徳島名物の「そば米」そのものを、そば抜き実から作るレシピ。

加工前(そば抜き実) 加工後(そば米)

材料

使用しているそば抜き実は徳島のものと比べると大粒のため、粒の大きさによって調理時間などは変わりうると思う。

材料 分量 備考
そば抜き実 125g ぷらっときすみので売られているきすみの営農のそば抜き実
水 300ml

調理方法

鍋は直径20cmで満水容量3.0Lのものを使用している。

  1. ボールに40度のぬるま湯をたっぷり入れ、そば抜き実を30分漬けておく。そば殻などのごみが浮いてくるので適当に取り除く
  2. 水を切る。この写真程度の水は残っていてもかまわない
  3. 鍋に水を入れ、強火で沸騰させる
  4. そば抜き実を鍋に入れ、中火にし、蓋をする。そのままだと吹きこぼれるので、吹きこぼれそうになったら弱火に落とす。このまま15分茹でる
  5. 15分経過したら火を止め、更に15分放置する(蒸らす)
  6. ざるに移し、ぬめりが取れるまで洗う。流水ですすいだり軽くもみするとよい。力を入れると潰れるので注意する
    ぬめりを取る前ぬめりを取った後
  7. ざるに平たく並べてベランダに干す
  8. 二日ほど天日干しする
  9. カラカラに乾いたら収穫する

※雨天の場合、部屋干しも可能。換気扇を回している風呂場など、洗濯物を部屋干しできるような通気性の良い場所で干すとよい。

使った調理器具について

干物干しかご

コーナンのPB、LIFELEXのベランダ干しネット幅25cm x 奥行35cm x 長さ55cmを利用している。コーナン大石川店にて税抜き890円で2月6日に購入。

干しざる

サナダ精工株式会社の清潔巻きす。日本製。サイズは22 x 24cm(実測)。セリアで税抜き100円で4月20日に購入。

巻けるのでジップロック的なものに注ぎやすく、また張り付いたカスも洗い落としやすいため、非常に便利だ。

鍋

ニトリ IH・ガス火 ソフトグリップ 片手鍋(20cm Days)

容積3Lで20cmの片手鍋は中々レアだ。20cmの片手鍋を見つけても容積3L未満だったり、蓋がなかったりして難儀である。

両手鍋と比べて取り回しが良いので個人的には壊れても買いなおすほど、ずっとこれを使っている。

備考:茹でてる時の泡立ちについて

茹でているときにブクブクと泡が立つが、放置していれば収まるので気にしなくてよい。

容積の差

同じ40gの場合、抜き実は50ml、そば米にすると70mlちょいあるように感じた。

抜き実 そば米

あとがき

そば米製作研究まとめで試行錯誤しながらこのレシピを生み出したが、予想通り同じ茹で時間での食味は全く別のものとなった。小野市産そば抜き実を使ったそば米汁では食べ比べしてみたが、そば米のほうが圧倒的によかった。

また保存性に関しても、ぷらっときすみのでは抜き実が冷蔵庫で保管されていたので、そば米にすることで常温保存できるようになるのはメリットだ。

難点は設備上一回に作れる量が少なく、量産が難しいことである…。

2025/07/22(火)そば米汁

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20分程度で作れるお手軽レシピ。徳島の郷土料理。そば米はほろほろして、味染みもよく、雑穀とは思えないほど美味しい。

材料

二杯半分くらい。夕飯に作って、余りを翌日食べることもできる。

材料 分量
人参 20g
鳴門金時 20g
ごぼうささがき 20g
玉ねぎ 50g
しいたけ 1本
鶏もも肉 50g
そば米 40ml
水 500ml
ヒガシマルうどんスープ 1袋

参考までに国産のそば米が欲しい場合、徳島駅の地下や、貞光ゆうゆう館で買うことが出来る。調べたら兵庫県産そば米もあるらしいので、機会があれば手に入れてみたいが、このサイトのものは脱穀されていないように見えるため、そのままでは微妙そうだ。

調理方法

  1. 人参、鳴門金時、玉ねぎを5mmほどの細切りにする
  2. しいたけは軸を外し5mmの薄切りにし、軸も5mmくらいの薄切りにする
  3. 鶏もも肉を適当な細切りにする
  4. 鍋に水500mlを入れ、沸騰させる
  5. 中火にする
  6. 鍋にヒガシマルうどんスープを溶かす
  7. 鍋にそば米→具材の順で入れる
  8. 蓋をして10分煮込む
  9. 盛り付けて完成

備考

そば米は普通洗うらしいが面倒なので洗っていない。また人参や鳴門金時も皮付きのままである。

あとがき

今年の1月24日に小野市に出向き、そば抜き実を調達してきてから、そば米の作成研究を行い、ここまで長い旅路だった…。

2025/03/06(木)もち麦三割ご飯 8食分

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もち麦玄米ご飯 8食分のベースレシピ

炊飯直後取り分け後

材料

材料 分量 重量目安 備考 原産地
あきたこまち 無洗米 1.75合 268g 秋田県産あきたこまち 単一原料米 秋田県
もち麦 120ml 114g ふくさきのもちむぎ 兵庫県福崎町
水 600ml 600g 神戸市水道局の水 琵琶湖と布引

手順

  1. 炊飯器に米、もち麦の順で入れる
  2. 水を入れる
  3. 無洗米モードで炊飯する(予約炊飯でもOK)
  4. 炊飯が終わったら冷凍容器に8等分して取り分ける
    • 1食分は113gが目安
  5. 粗熱が取れるまで放置する
  6. 冷凍庫に入れる
  7. 解凍時は電子レンジ、700Wで2分

各穀物の割合

材料 割合
あきたこまち 70.15%
もち麦 29.84%

備考

炊飯器は象印の一番安い三合炊きのIH炊飯器ならたぶんどれも同じだと思う。過去に二機種使っているが特に変わりはなかった。

取り分け容器にはニトリの「ごはん保存容器エアータイト」を使っている。これの容器重量は蓋なしで15-16g。

麦飯に慣れていない場合、半年間くらいは胃腸の調子に支障があると思う。

材料を買える場所

2025/03現在、個人的に把握している購入場所

「ふくさきのもちむぎ」は「脱力系八百屋 ちょっとどころじゃないです」で購入が可能。

2024/04/02(火)もち麦玄米ご飯 8食分

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健康なご飯を量産して毎日炊飯しなくていいようにするレシピ

炊飯直後取り分け後

材料

材料 分量 重量目安 備考 原産地
あきたこまち 無洗米 1.75合 268g 秋田県産あきたこまち 単一原料米 秋田県
もち麦 120ml 114g ふくさきのもちむぎ 兵庫県福崎町
玄米 大さじ2 26g きすみの古代米 神穂虹彩 いろいろ玄米 兵庫県小野市
水 600ml 600g 神戸市水道局の水 琵琶湖と布引

手順

  1. 炊飯器に米、もち麦、玄米の順で入れる
  2. 水を入れる
  3. 無洗米モードで炊飯する(予約炊飯でもOK)
  4. 炊飯が終わったら冷凍容器に8等分して取り分ける
    • 1食分は118gが目安
  5. 粗熱が取れるまで放置する
  6. 冷凍庫に入れる
  7. 解凍時は電子レンジ、700Wで2分

各穀物の割合

材料 割合
米 65.68%
もち麦 27.94%
玄米 6.37%

備考

炊飯器は象印の一番安い三合炊きのIH炊飯器ならたぶんどれも同じだと思う。過去に二機種使っているが特に変わりはなかった。

取り分け容器にはニトリの「ごはん保存容器エアータイト」を使っている。これの容器重量は15-16g。

麦飯に慣れていない場合、半年間くらいは胃腸の調子に支障があると思う。

材料を買える場所

2024/04現在、個人的に把握している購入場所

「ふくさきのもちむぎ」は「脱力系八百屋 ちょっとどころじゃないです」で購入が可能。

「きすみの古代米 神穂虹彩 いろいろ玄米」は「脱力系八百屋 ちょっとどころじゃないです」や「きすみの営農」で購入が可能。但し、きすみの営農は事務所なので、こちらで購入する場合は事前に電話が必要。その他、JR加古川線小野町駅でも売られていることがある。

あとがき

実は今までこの手の内容はクックパッドに書いていたのだが、クックパッドは文字数制限が厳しかったり、記入できる枠的に表現できる内容に限界がある。そこでより自由に書ける自分のブログに移したというわけだ。

クックパッドも使ってくれたユーザーとかアクセス数とか、そういったものが見れるし、レシピ一覧とかはまぁ便利だと思うのだが、どっちかというと私は思いの丈を書きたいところがあり、クックパッドの思想には相いれないと思ったのだ。そもそも自分さえ読み返せればいい雑なレシピにクックパッドなどという高尚なプラットフォームを使うのもノイズになってしまってよくないということで、今回からはブログに書くことにした。

クックパッドは割と書くのに意気込みとか気合がいるのだが、ブログは適当に書けるので気楽さもある。