2026/06/22(月)nginxで設定をモジュール化して再利用する

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PHP-FPMとかの設定がvhostに散らばってて一元化したかったけど/etc/nginx/nginx.conflocationディレクティブを書くと構造上エラーになるため、再利用可能なモジュールと切り出し各vhostの設定から呼び出して解決したログ。

確認環境

  • nginx/1.26.1

やり方の一例

PHP-FPMを設定する例

  1. /etc/nginx/snippetsに適当な名前で.confを作る
    • 例:/etc/nginx/snippets/php-fpm.conf
  2. 作ったファイルに設定を書く
    location ~ ^.+\.php$ {
      fastcgi_pass unix:/var/run/php/php8.3-fpm.sock;
      fastcgi_index index.php;
      include fastcgi_params;
      fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name;
      fastcgi_param HTTPS on;
      fastcgi_param SERVER_PORT 443;
    }
    
  3. 読み込みたいvhostの.confから参照する

    server {
      listen [::]:443 ssl;
      server_name hoge.example.com;
    
      # ワイルドカード証明の設定も外出ししておくと共通化できて便利
      include snippets/cert.conf;
    
      client_max_body_size 100M;
    
      root /var/www/hoge;
      index index.php;
    
      location / {
        index index.php;
        try_files $uri $uri/ =404;
      }
    
      include snippets/php-fpm.conf;
    
    }
    

2026/06/22(月)最近見つけたWebサイトを挙げていく

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今年に入ってからはほぼ毎月のように書いてる気がするサイト紹介シリーズ六月号。

可愛い創作フィギュアがいっぱいのるるせなーれさん

るるせなーれ

こちらは可愛い創作萌えフィギュアのサイトだ。フィギュアの改造をされており、様々なパーツをミックスなどをされているっぽい。

ぷにもふシスリーナちゃんがめっちゃ可愛くて好き…。漂うメスガキ感とPON感…!

なんと2025年始動とのことで、令和に生まれたぴちぴちのサイトさんです!サイトデザインもゆる可愛くてグッド…!

平成モダンなアートのp1peさん

p1pe

こちらは平成のWebっぽい雰囲気があるサブカルチャーベースのアートを公開されているアーティスト、P1PEさんのギャラリーだ。

Windows 95-98辺りの雰囲気や、動くピクセルアート、2chで流行った萌えイラストなどが混ざったような独特の世界観があってだいぶ好きだ。

エレクトリックで、ジャギーがあったり、でもFlashのようなベクター的滑らかさがあったり、それでいてレトロながらも、古臭くはない。

なんだろう、ゆめにっきとか、それ町のような雰囲気もあるかもしれない。言葉でうまく表現できないが、なんか刺さっていいのだ。

個人的にはこういうのがいいなと思ったのをいくつか貼っておく。

まほろちゃんはまだ生きていた!まほろちゃんフォーエバー

まほろちゃんフォーエバー

それはインターネット黎明期、まだIrvine[1]も出ておらず、Iria[2]があったころ辺りのお話。

一時期、ご当地キャラクターとして「まほろちゃん」なるキャラクターが話題になっていたのを覚えているだろうか?今やもう覚えている人は少ないかもしれないが、私はまほろちゃんのファンの一人だった。

そのまほろちゃんの形を今でも残していきたい、そんな一心で設立されたのが、こちらのサイトとのことだ。

2016年02月19日に設立され、2026年03月23日には「まほろちゃんのイラスト107」が挙がっており、今でも更新が続いている。

私はまほろちゃんのことをずっと和歌山県のどこかの町村のキャラクターだとばかり思っていたのだが、このサイトのおかげで佐賀県のキャラクターであることを知れたのもうれしかった。

去年ゾンビランドサガで佐賀との縁が初めてできたと思っていたが、実は意外と昔から私は佐賀との縁があったようで、何とも感慨深くなった。

過去のまほろちゃんの情報もあり、まほろちゃんファンにはたまらないサイトだ。

過去の公式情報を見てみると当時だから問題になってなかったものの、今考えればアウトな感じのイラストが自治体の公式から出ていたというのが垣間見えるので実に面白い。

佐賀県大和町役場メインも当時の自治体サイトが垣間見えて面白いので必見だ。

Your words, Your way.わいわい!わーい!匿名SNS、Y

Y

Yは、Xのコミュニティ機能やDiscordのチャンネル文化を参考にしながら、それらを日本的な感覚で再解釈し、よりオープンで匿名・軽やかな交流を目指したサービスです。

誰でも自由にお題(タイムライン)を作って、気になる話題に参加できます。

名前も登録もいりません。気軽に言葉を残してみてください。

こちらは登録不要の匿名SNSで、上記のように匿名ながらもチャンネルの中でコミュニケーションができる、一種の2chのような作りを売りにしている。

日ごとに識別IDがつくのも2chっぽい。

過疎気味で書き込みは多くなく、500エラーが結構出ているので運営状況も怪しいが、面白いサービスだと思ったので紹介させていただいた。

誰にも見られない場所にひっそりと書き、ひっそりと消えるブログ、nokoto

nokoto

こちらは先ほど紹介したYを運営している方がやられているクローズドSNS、nokotoだ。

投稿は、自分と似たことを考えている人にだけ届きます。 ポジティブな気持ちは、それを受け取りやすい相手に。 ネガティブな気持ちは、それに理解のある相手に。 拡散されることもなく、必要以上に触れられることもありません。

同じテーマについて書いている人がいれば、共通の関心を持つ人たちの投稿が表示されるようになります。 誰かとつながることが目的ではありませんが、結果として近い考えの人が見えるかもしれません。

投稿にはURLがつかず、検索エンジンにも表示されません。 書かれた内容は30日間で見えなくなり、それ以降は誰にも届きません。 過去に書いたことを無理に残す設計にはなっていません。

とあり、投稿はnokotoの中だけに公開され、その記事は何かしらのアルゴリズムで近似した者同士だけが疎通するようになっているものと思われる。

軽く覗いてみた感じ、現在は投稿がまだ少ないため、多くの投稿が見れる状態のようだ。メンタルな投稿が多いか?と思ったらそんなことはなく、独り言のような内容が多かった。

Yとnokotoを運営されている方は多数のサービスを運営されているようで、インターネット上に居場所を作る取り組みをされているようで、とても興味深い取り組みだなと感じた。

私自身、何度もインターネットに救われてきました。規模や利益を求める企業には難しいことでも、個人だからこそできる表現や仕組みがあると信じています。誰かの孤独や不安にそっと寄り添える、小さくても確かな場所を、これからもつくり続けていきたいと考えています。

特にこの一文には非常に共感できる部分があったので、追々また何かの記事で触れるかもしれない。


  1. Iriaの後継で、萌え要素は取り除かれた
  2. もっぱらアレゲな目的で使われていた萌えなダウンロード支援ツール。マスコットやアイコンが可愛かった

2026/06/22(月)ケトルから電気ポットへ

前回の記事からすると約一年ぶりの更新となる変革シリーズ。

今回はケトルから電気ポットへの先祖返りということで、電気ポットを買ってきた話をする。

ケトルのあった風景と、電気ポットに置き換えた風景

ケトルは省スペースでコンパクトだった。

電気ポットは場所を取り、やや目立つ。

ケトルを電気ポットに変えた理由

漆器の摩耗防止

まず一つは漆器の摩耗防止だ。直湯調理による漆器椀の摩耗を抑えるでも書いたが、漆器は高温に弱い。

これまでは湯を注ぐ前に具を敷き詰めたり、水を敷いたり、ケトルを沸騰させてしばらく放置したり、ケトルが沸騰する前に止めたり、様々な施策をしていたが、疲れた。

前述の記事にもある通り電気ポットにすればそもそも90度で止まるのだから何も考えなくていい。これが理由の一つだ。

沸騰した湯が熱すぎる

うちのケトルには温度調整機能がないので基本的に湯温は100度になる。すると、これでお茶やインスタントみそ汁を作ると100度のものができる。

そんな熱いものは飲めないので氷を入れたりしないといけないが、氷は事前に用意してないと切らしていることもある。そうすると氷の管理が面倒だし、氷を入れるときにお湯が跳ねてその辺りに散るのも面倒だった。

電気ポットなら90度設定にしていればここは気にする必要がない。

連続して使いづらい

ケトルで湯を沸かしスープを作って飲んで、しばらくしてまた飲みたいとなると、また水を入れて沸かさないといけない。予め多めに注水していても基本的に沸かし直しが必要で面倒だ。

電気ポットは多くのモデルがケトルより容量があるので、この辺りは改善される。実際、今回買った電気ポットもケトルの約3倍の容量がある。

湯がすぐに使えない

ケトルは毎回沸騰させるのですぐにお湯を使えない。一々待っているのも面倒だし、放置してたらいつの間にか時間が過ぎ去って冷めていることもざらにある。

電気ポットはあらかじめ水を入れていれば常にお湯がすぐに出るので便利だ。欠点としてはお湯を入れ忘れてると詰むことくらいだが、その時は鍋で沸かせばいいだろう。

あとがき

今まで使っていたケトルは2020年製で、当時使っていた電気ポットの調子が悪くなってきたので買い替えた記憶がある。

Xのアーカイブから当時の景色を眺めた限り、当時は電気ポットかケトルのどちらかを買うかについて「ポットの方が良さそうだけどケトルを使ったことがないから使ってみよう」的な判断をして買い替えたようである。それから5年半でポットに戻ってきた辺り、私にはポットの方があっていたようだ。

しかし電気ポットの価格を見て驚いた、私の記憶違いかもしれないが昔はこんなに高くなかったような…?というので、中々おいそれと買い替えするのも難しいなと思った。いや、そんな気分で買い替えなくていいとは思うが…w

取り敢えず15年くらいは持ってくれるはずなので、当面はこれを使い続けるだろう。

それとポットの前面についても色々あり、反った形になっているもの、絶壁のような形になっているもの、凹んでいるものがあった。

注ぎ口の下が出っ張ってると器の縁に湯がかかったりして使いづらそうだし、絶壁になっているのも使いづらくないのかな?と思った。

個人的には前面が注ぎ口の下に向かって凹んでいる方が器を奥まで押し込めるので、注ぎやすいと思ったが、もしも大きなお皿に注ぎたいとかある場合は、凹んでいる方が左右の出っ張りが邪魔で逆にやりづらいとかはあるのかもしれない。

幾つかのポットを指で測ってみたが、注ぎ口と本体の差は中指1.9~2.3関節分が最も多く、今回買ったタイガー魔法瓶の製品は第三関節まで行けたので、かなり深みがあった。

深みがあると、このように器をセットしたときにいい感じのところまで来てくれるので便利である。

他にも残湯量を示すゲージには赤い球が浮いてるタイプと塗りつぶしタイプの二種類があったが、塗り潰しタイプの方が視認性が良いと思った。

今回買ったのは塗りつぶしタイプの方だ。

他にも各メーカーボタンの配置や数、色合いなどが色々あったが、今回買ったものは比較的ボタンの数が少なく、更に給湯ボタンの色が他のボタンと違い、一目でわかるというのが気に入っている。

極端なものだとボタンと呼べるものが一切ないものもあった。恐らくこれは水を入れたら湯を沸かし保温する以外の機能が何もないやつだ。湯を入れるのも頭にある大きな奴を押し込むことで中に空気が入り、その分の湯が出てくるといった寸法だろう。

湯の残量によって出てくる量や勢いが変わりそうなので扱いが難しそうだが、とにかく安ければいい人や昭和レトロが好きな人には受けたりするのかもしれない。

節電を謳う上位モデルも計算したところ効果がありそうなので検討したが謎の出っ張りがあり、埃や汚れが溜まりそうで、清掃面での不安を感じたため、やめた。

タイガー魔法瓶の上位機種にはなぜか謎の出っ張りがある。あとこいつはお湯を出すボタンがギラギラしていたのと、デカすぎてなんか嫌だった。

もしかして魔法瓶分巨大化しているから出っ張らせているのだろうか…?個人的には段差をなくしてつるつるにしてほしかった。

結果として私はタイガー魔法瓶の最廉価モデルを買うことになったのである。残湯ゲージも見やすいし、ボタンも解り易く、何ら不満がない。精々電気代が高いくらいだろう。

2026/06/21(日)Mastodon v4.6.0をv.4.5.4にロールバックしたログ

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UIが余りにも好みではなかったので戻した時のログ。

結論から言うと簡単に戻せた。

確認環境

  • バイナリから起動しているMastodon
  • Mastodon本番環境をGitで管理している

手順

  1. DBのロールバックを行う。34世代前に戻すと4.5.4になる
    RAILS_ENV=production bundle exec rails db:rollback STEP=34
    
  2. 4.5.4時点までgit revertする
  3. Mastodonのアップグレードと同じ方法でコマンドを叩いてゆく
    sudo su - mastodon
    # Rubyのアップデート用
    cd ~/.rbenv/plugins/ruby-build
    git pull
    cd ~/live
    RUBY_CONFIGURE_OPTS=--with-jemalloc rbenv install
    # install
    bundle install
    yarn install
    # DBがアカンことがあるので叩いておく
    RAILS_ENV=production bundle exec rails db:migrate
    # いつものリビルド
    RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:clobber
    RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompile
    exit
    # 再起動
    sudo systemctl restart mastodon-web mastodon-sidekiq mastodon-streaming
    
  4. 動いてれば終わり

あとがき

切り戻した動機

v4.5.4 v4.6.0

4.5系から4.6系でUIが大幅に変わること自体は知っていたが、UIの変更が余りにも多く、個人で元に戻せるレベルではなかったため切り戻しすることにした。

app/javascriptpackage.json, yarn.lock, config/viteを戻してもバックエンドと結びついてるやつがいるようで上手くいかなかった。

以下、v4.6.0で気に入らなかった部分の一例。端的に言うと目が痛いし、ダサい。

フォロー・フォロワー一覧にある「フォローされています」が余りにもデカく、ダサすぎる。

また二枚目にある便利メニューが消えた。私はこの便利ボタンを頻繁に使用しているため非常に困った。このボタンそのものは簡単に復活させられた

日本語翻訳がまた消えた。翻訳が消えるのはMastodonにはよくあることだが毎回翻訳キーを調べて書き換えるのが嫌になった。ここ以外にも未翻訳部分はある。

ユーザーハンドルのポップアップが変わった。前の方が良かった。説明が薄いし、Copy handleのボタンも直感的でないと思う。あと翻訳してほしい。

左に寄りすぎたタブと、直感的でなく操作に手数がかかるフィルタUI。返信を表示は今までタブとしてあったのに、4.6.0では「投稿とブースト」プルダウンをクリックし、トグルボタンを切り替えないといけない。これはとても直感的でないと思うし、そこまでして操作したくない。

自己紹介編集画面が縦長になりすぎた。自己紹介の編集画面が空白まみれになり縦長になりスクロールが必要になったうえ、更に個別の項目に編集ボタンがあり、編集しづらい。なんで初期状態で編集可能にしないのか…。

自己紹介の補足情報が一行に複数入って気持ち悪い。

自己紹介で絵文字が出ない、要素が変に改行されたりトリムされている。

ハッシュタグのコントラスト比が高く目が痛い。

スクロールバーが太くなった。スタイリッシュさが消えた。

テキスト入力欄にフォーカスが入ると枠が出るようになった。光りすぎてて目が痛い。

未読チェックが左側に出るようになった。右側に出てくれた方が押しやすい。スクショ貼るのが面倒なので以降スクショなし。

タイムラインのメニュー展開ボタンが左側に出るようになった、右側にry。

非ログインユーザーの表示が標準ではライトテーマになっており、見た目を調整するには両方のテーマを直すか、ライトテーマを消し去るしかなく、UIの保守コストが増大した。(厳密にはブラウザのテーマによって変わる)

UIが嫌なのにバージョンを上げた理由

実はこうなることは事前にある程度知っていたのだが、Wrapstodonが使いたかったからバージョンを上げたところがある。

しかし全く容認できないUIだったため切り戻すことにした。

どうにかして元に戻そうとした夢の跡

4.5系のUIを部分的に復活させた #4で、vibe codingを利用して直そうとしたものの、破綻が酷く、結局半分くらい自分で書いたが、結局変更箇所が多すぎてどうにもならなかった。

あとがきのあとがき

取り敢えずDBを壊さず、ロールバックもせず綺麗に戻せてよかった。

2026/06/19(金)異なるGitリポジトリの履歴を連結する方法

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あるリポジトリのファイルだけを抜いてきて新たにgit管理していたが、元々のリポジトリの履歴と繋げたくなったのでやった内容。

リベースやマージを経ないためコンフリクト解消が不要でお手軽。とにかく履歴さえくっつけばいい場合に向く。

確認環境

MSYS2上のGitで確認している

Env Ver
OS Windows 11 Pro
Gitの動作環境 msys2-x86_64-20260322
Git 2.53.0

前提

  • 元となったリポジトリをA、リポジトリAの履歴を捨てて新しく作ったリポジトリをBとする
  • どちらにもmainブランチしかないものとする

手順

  1. 事故が起きると面倒なため、まず作業用フォルダを作る
  2. リポジトリAをgit cloneする
  3. 最新のコミットハッシュを取得する
    git rev-parse HEAD
    
  4. この状態でリポジトリBをリモートリポジトリに追加する
    git remote add new リポジトリB
    
  5. リポジトリBを別ブランチにチェックアウトする
  6. チェックアウトしたブランチで最古のコミットハッシュを取得する。過去に連結歴のあるリポジトリでやると複数出るので注意
    git rev-list --max-parents=0 HEAD
    
  7. メインブランチに戻る
  8. 元となったリポジトリAに、新しいリポジトリBを繋ぎこむ。
    この時、リポジトリB側のコミットハッシュはすべて変更され、署名も消える
    git replace --graft リポジトリBの最古のコミットハッシュ リポジトリAの最新コミットハッシュ
    

一括でやるコマンド

上に書いたことをコマンドに落としただけのもの。動作確認はしていない。

mkdir temp
cd temp
git clone /path/to/old/.git
BASE_END=$(git rev-parse HEAD)
git remote add dest /path/to/new/.git
git fetch new
git checkout -b new dest/main
NEW_START=$(git rev-list --max-parents=0 HEAD)
git switch -
git replace --graft $NEW_START $BASE_END

あとがき

リベースもマージもgit mvも何もせず、異なるリポジトリを無理やり繋げたのにも拘らず、ファイル名の変更が繋がってるのが凄いと思った。

恐らくAとBで同じパスのファイルがあれば、それは同じものとして繋げてくれていると思うのだが、これは便利だ。

これによってリポジトリを分離する前の履歴が見れるようになり、過去の経緯が追えるようになったので助かった。

あとMSYS2のGitは非常にパフォーマンスが悪く重いので、こういう作業で使うと非常に遅かった。