2026/10/07(水)手造りひろたのぽんずの中栓を買ったら注ぎやすくなった話
ポン酢(味ぽん)が切れたので次は何を買おうかと思っていたところ、ひろたが目に留まったので買ったのだが、非常に注ぎづらい問題があった。
課題と改善
キャップを見ての通り瓶ビールのような口になっている。ジョッキに注ぐならともかく皿に少し出すだけだと、どうしても液だれする。液だれと言うよりこぼれるといった方が近い。こないだ椅子の上のござに盛大に垂れてしまい頭を悩ませた。
最初は別の容器に入れ替えて何とかできないか検討していたが、300mlが入るガラス容器が見当たらず、頭を悩ませていたところに純正の中栓があることに気づいた。プラ容器は空気を通し保存性が悪いことや、中に傷がつきやすく経験上、カビの温床となりやすいのでプラ容器でなく、ガラスが良かったのだが、全然見つからず、そんな中で見つけた純正の中栓は朗報だった。
ハメてみるとこんな感じで見事に液だれがなくなった。実に素晴らしい。
全ての製品に付けると値上がりするから別売りしているのだと思うが、スーパーにもあると嬉しいと思った。いや、わざわざ置く場所ないか…。
中栓を買ったときの話
調べても売ってる店が見当たらなかったので通販したのだが、10円の中栓に対し送料550円とかいう中々ギャグのような会計になってしまった。恐らくポン酢用の梱包を使いまわしているのだろう。一々中栓のための包装や発送を用意するのも負担だろうから。
しかし尼崎に在庫があるはずのものを態々通販で頼むのも癪であった。しかし本社住所をストリートビューで見ても単なる工場にしか見えず、受け取りに行くのも迷惑な話だし、そもそも連絡するのも手間だと思ったので通販することにした。
という訳で届いたのがこちら。予想通り明らかにポン酢用の箱が送られてきたし、中身はスカスカである。
本当は送り状も入っていたが、送り状を写すわけにはいかないので中身の写真は送り状を抜いた状態で撮影しているため、余計にスカスカに見える。550円の内訳は空気という訳だ。
佐川で届いたわけだが、佐川の運賃表を見た感じ、関西から関西は最安で910円らしいので、どうやらこれでも標準送料よりは安くなっていたようでありがたい話ではある。
まぁ実際問題10円の商品を売るために専用の梱包材を仕入れて常備する方が間違いなくコストなのでどうしようもない話ではあるのだが、何とかなってほしい気持ちにはなった。中栓は再利用できるうえ、たった10円で超絶便利なのでしばらく使っていこうと思う。
あとがき
ポン酢は直近2回は三木市にあるカネトシのものを使っていたが、最初に買ったものはディスコンになり、二回目に買ったものもその時いたスーパーには取り扱いがなかったので、今回は大概の店に置いてあり評判も良さげな手造りひろたのぽんずを買ってみたが、新品開封時の香りは鼻をつんざくように新鮮なすだちの香りで、味も良く、大変良かった。
中栓の導入により使い勝手が格段に良くなったのもあるので次回切らした時もリピートしたいと思った。
椅子の蒸れを解消するのに買ったござが犠牲になったのは残念だが、右下に若干染みがある程度でそこまで気にならないので忘れることにした。それよりも以前机の掃除中にマウスパッドを置いていたのを忘れたまま座ったときに着いたマウスパッドの裏ゴムの痕跡が付いてる方が気になるレベルである。まぁこの汚れも日に日に薄くなっているので、あまり気にしてはいないが…w
また記事の内容には関係がないが、例年、年の後半になると執筆数が落ちるなと言うのと、6-8月辺りがピークになってそうな気配を感じた。ここ最近は週1くらいで、以前書いた二泊三日の弘前旅行記の二日目をちまちま書いているが、単純に書く時間を割いていなさ過ぎて中々脱稿できていない。現時点で二日目の13時までは書いているが、確か写真は22時くらいまであるはずなので今月中に書ききれるといいなぁ…。
と言うか三日目もあるのにいつ終わるのかと言うのと、他にも高知や香川の話も書きたいので、と考えると永遠に終わる気がしない。いやまぁいいのだが…w

















































































