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味わいのある香川漆器

香川漆器を買ったまた漆器を買ったで書いた通り漆器を買ったが、色艶に味わいが深く、なんとなく生活の質がアップした気がする。

まだ記事にできていないが、実はもう一つ買っており、QoLの向上に役立っている。

実利的な面では、漆器の盆はランチョンマットとしてかなり優秀で、なんといっても洗うのが楽というのが利点だ。粉物の場合ははたき落とせば終わるし、多少汚れてもさっと洗えば落ちるので非常にメンテナンス性がいい。

布製のランチョンマットなら粉が目詰まりしたり、すり抜けるだろうが、木の板なのでそんなことはないし、液体をこぼしても染みにならず、実用性もある。

他にも漆器工房の人の人に顔を覚えて貰え、会うたびに貴重な話ができるというのも良いポイントだ。

コンパクトな防寒具

登山用の防寒具を買ったでは、去年の松山旅行などを教訓に購入した防寒具が早速役に立っている。

実は今年はほぼ登山ができておらず、登山用途では役に立っていないが、佐賀旅行で真価を発揮した。

特にライトシェルアウタージャケットは裏起毛ありのウィンドブレーカーで、その絶妙な保温性と防風性能から、秋の肌寒い時期で、動くと暑いが止まると寒いみたいなときに非常に重宝した。

また非常にコンパクトに収納できるため持ち運ぶときにも重宝した。

佐賀旅行についても先述の新しい漆器とともに記事にできていないので、年末の休みなどを活用して記事にしていきたいところだ。

U.L.トラベルダウン ハーフコートについても、今まで使っていたダウンを置き換える運用に成功したので、今後役に立ってくれそうだ。普通のダウンコートは仕舞うときにかさばって邪魔で困るためだ。

いつでもに魚を作れる落し蓋

落し蓋を買ったでに魚用に買った落し蓋は年の前半くらいでしか使えていないが、こういうのは持っておくといつでも使えるので、また煮魚を作りたくなった時に活躍してくれることだろう。

自作ルーター用のR86S U1

自作ルーターを作っていくのにR86S U1を買ったのでOSのインストールをしたで書いた通り、自作ルーター用の機材を購入した。

目玉となる10GbE関連の機能については現状さして活用できていないが、MAP-EとPPPoEの同時利用とそのルーティングに関しては自宅サーバーなどの用途で非常に便利で活用できている。

監視強化や権威DNSなど更に活用していくプロジェクト時代は検討しているのだが現状様々な都合で停滞しているため、来年には再開していきたいところだ。

カバンの床置きを回避できたフック

従前であれば床や棚などに転がしていて邪魔だったバッグを空中収納するためにカバン収納用のフックを買ったわけだが、これも良かった。地面のスペースが開くことで、収納を有効活用できるようになったし、カバンを取り出すときに屈まずに済む、通気性が良いなど、地味ながらメリットが多い一品だ。

家事をスムーズにすることに成功した台所収納たち

台所の収納や動線に課題を感じており、台所収納を幾つか買ったが、恐らくこれが今年のベストバイだったかもしれない。

以前キッチンペーパーは冷蔵庫の上に転がしていたため、雑に取り出そうとすると転がって落ちたり、抑えないと切れなかったりしていたが、キッチンペーパーホルダーの導入によって雑に扱えるようになった。

また更についても平積みから縦置きにしたことによって取り出しやすさが格段に向上し、面倒な家事事がずいぶん楽になった。皿を取りだすのが億劫だと自炊がつらくなってしまいがちなので、これはかなり大きな成果だったと思う。

しかも何せどちらも百均のアイテムなので百円というのが強い。これはもう今年のベストバイと言っていいだろう。

賃貸の床の保護と椅子の滑りに貢献したフロアタイル

フロアタイルを貼ってデスク環境を改善してみたで紹介したフロアタイルのお陰で賃貸の床の摩耗を抑えることができ、ついでに椅子が良く転がるようになったので、これもいい買い物だった。

裏側にカビが生えたり、隙間から粉塵系のごみが入り込みそうな懸念はあるが、ひっぺはがして敷きなおすと地獄の労力がかかるため、そこはしばらく忘れておきたい。

元の床にあったフローリング模様の模様表面の凹凸がなくなった関係で敷設面については掃除もしやすくなった。

トートバッグにキーホルダーをぶら下げるシステム

鍵束やカバン環境の整備についてで書いたとおり、全てのカバンに共通APIとして鍵束をぶら下げる機構を追加したのだが、トートバッグにどうつけるかは悩みだった。

それを解決してくれたのが、このバンドである。ちょうどいい長さと大きさで、とても重宝している。しかも少し長さがあるので鍵を掛ける時に少し伸ばせて便利だ。

ピンチハンガー補修用のピンチハンガー

我が家ではベランダに洗濯物を干していて、そこで小物を干すのにピンチハンガーを使っているのだが、雨が降っても濡れない程度のサイズで1個明けで干せるピンチハンガーが中々ないので頭を悩ませていた。

このピンチハンガーは5年以上使っていて、今使っているものは購入から3年ほど経ち、プラスチック製なので、経年劣化でピンチやチェーンが砕けてしまった。本来なら買い替えたかったが、もう同じものは売っていなかった。

ただ、互換性のあるものは売られていたので、そこからパーツを取り直して何とかすることにした。それなりにストックしたので後3~5年ほどは凌げそうだが、そこから後はどうしようか…。その時になっても、まだ互換品が売られててくれるか、いい感じのものがその時にまたあることを祈るしかない。

レジ袋をぶら下げるためのキャップホルダー

ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイスのキャップホルダーだ。キャップホルダーとして使えるのか非常に怪しいデザインだが、それはさておき…。

こんな感じで手で持つと指が痛くなるレジ袋をぶら下げておけるので非常に便利だ。手を開けるために一時的にぶら下げるのにも使える。

この写真のシーンでは両手に段ボールを抱えていたため大活躍だった。

大き目のトートバッグ

エコバッグを使うのをやめた話でエコバッグを使うのはやめたのだが、代わりにトートバッグを使うようになっていた。

普段はショルダーバッグを持ち歩いているのだが、大した用事がないときや、簡単な買い物だとトートバッグのほうが手軽なので、トートバッグを使っている。

これまでは左のSAOPのトートを使っていたのだが、やや小さいのが悩みだった。今回ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイスのグッズにあったトートバッグが丁度大きかったので最近はこちらを重宝している。

ただSAOPのトートは染色してあり、ゾンサガのトートはシールプリントなので、耐久性で見るとSAOPのほうが上なのがちょっと惜しいところだ…。

R86S U1のファンはいかにも貧弱でいつ壊れても不思議がなかったので、壊れる前にもうちょいマシにしようと試行錯誤したログ。

やろうとしたこと

既存のケースを外し、ラズパイ用の大型クーラーをつけて適当なケースを作って冷やせるようにしようとした。

R86S U1の分解像

外観

裏ブタを開けたところ

本体を開けたところ

手前からCPUボード、NIC、NICの裏板の三層構造になっている。

各ボードを繋ぐケーブルが邪魔なので、作業するときは外すとやりやすい。

FPC(フレキシブル基板、フレキシブルケーブル)は以下の手順で外せる。左右についている爪を触ると折れるので触らない方がいい。但し折れても支障はない。

CPUボードを開けたところ

グリスが酷い。閉じ直すときは、ここまで塗る必要はなく、注射器から1mmほど出しておけばよい。

CPUヒートシンク?

蓋側にはケースに熱を伝えるための銅の板がついており、やはりグリスがたっぷりついている。

CPUファン

銅板やヒートシンクを冷やしているというよりはケース表面のヒートシンク形状を浸すための装置に見える。40 x 40 x 7mmの2pin形式なら互換性があるものと思われる。

ピンの形状は検証していないが、調べた限りJST SH1.0MMらしい。ハウジングはこの手の製品が使えると思われる。

耐久性が心配になるサイズだが、この方式であれば上に60mmファンを雑に置いておいても成立しそうな気はした。

CPUボード単体

CPUにはヒートスプレッダが二つ付いており、ノートPCによくあるタイプに見えた。

NIC側を開けたところ

NIC本体と裏板は特殊なコネクタで繋がっており、上に引っ張ると抜ける。調べた感じOCP2.0という規格らしい。

OCPはOpen Compute Projectの略で、ラックサーバー用の規格のようだ。一般的にOCP2.0メザニンカードと呼ばれているらしい?

このコネクタを備えた変換PCIeカードも流通しており、普通のPCに繋ぐこともできるようだ。

R86S U1の寸法記録

CPUボード

Autodesk Fusionで描いたもののスクショ。誤差+-0.50mm程度と思われる。

CPU本体

Autodesk Fusionで描いたもののスクショ。誤差+-1.00mm程度と思われる。

Rが付いて盛り上がった形をしているヒートスプレッダのサイズが上手く取れなかったので、大まかな図。特に上下のスプレッダの間隔は怪しい。

NIC

手描きのスケッチ。ネジ穴の直径を書いているが、実際はすべて3.00mmと思われる。

「チ」とあるのはNICのチップ。「チ」2.44mmはチップの高さ。

NICの裏板

NICがのっかってる板。NVMeSSDを挿すやつが載ってるやつ。ケース固定用のネジ穴とヒートシンク固定用のネジ穴で直径が異なる。

左にある凸型の図はNICを支えるスペーサーと、それが載った基板の寸法。

下にある「内側のネジがヒートシンク用」「ファンのネジ」とあるのはネジの寸法。

ラズパイクーラーの足回りの寸法

GeeekPi ICE Tower Plus クーラー Raspberry Pi 5、Raspberry Pi 5 4GB/8GB 用冷却ファン付き Pi 5 アルミニウム アクティブクーラーの寸法。

投稿日:ジャンル::生活ジャンル::買い物

鍵束をいい感じに運用するでは、カラビナ付きのキーホルダーを使い、自転車の鍵を着脱可能にして管理しやすくしたり、旅先で得たコインロッカーの鍵を管理したりしたことを書いたが、今回はその続きとして、カバンの運用整備について書いていく。

すべてのカバンに鍵束管理システムを装着できるようにした

普段のバッグ、PCバッグ、登山ザック、トートバッグに至るまで全てのカバンに例の鍵束システムを実装した。

悩んだのはトートバッグだった。これまでトートバッグには鍵を裸で放り込んでおり、特に自転車のかごに入れて運んでいるときに紛失リスクが高かった。しかしこれは次のグッズによって解決した。

それは第一鋼材のマーキー・ストラップだ。このグッズはプラスチック製のバックル付きのベルトで出来ていて、トートバックに後からつけることが可能な便利な品だ。

しかも鍵をつけることが想定されているので一般的なベルトと比べると短くうえに、小さく使いやすい。鍵以外にもキーホルダーをぶら下げてもよさそうだし、これに缶バッジやピンバッジをつければカバン本端を傷めずにデコレーションできる可能性もあり、色々便利そうな一品である。

神戸ではコーナンで買うことができた。元々キーホルダーのリングを探している時に偶然見つけて、それ以来これを使い続けている。

カバン装備の共通化

複数カバンを持っていると、別のカバンを使ったときにあれがない、これがないというのが起きがちなので、必需品は共通化することにした。

但しトートバッグは、その形状や特性から対象外にしている。そもそもトートバッグをメインバッグにして長時間行動することがないためだ。鍵さえ紛失できずにぶら下げられていればいい。

内容としては普段のバッグ、PCバッグ、登山ザックの全てに靴ベラ、眼鏡ケース、ティッシュ、絆創膏、頭痛薬を入れている。

靴ベラは靴を長持ちさせるための必需品だ。ないとすぐに傷んでしまう。

眼鏡ケースはバスや電車で寝るときに重宝する。眼鏡をかけたままもたれ掛かって寝ているとフレームが歪んだり傷がついてしまう。私の使っている眼鏡は特殊なフレームで、替えが見つからないためその保護のために持ち歩いている。他にも眼鏡をはずす様々なシーンで活躍する。

かつて眼鏡ケースを持ってこなかったばかりに寝られなかったり、変なところにおいてた製で落としてしまったなどがあったため、眼鏡ケースも重要なアイテムだ。

ティッシュについては私が年中鼻炎なので必須である。

絆創膏もあると便利だ。若い時はまだいいが、年をとってくると怪我の直りが悪いのであるとよい。

そして最後の頭痛薬だが、個人的に頭痛持ちということもあるが、頭痛薬は鎮痛剤でもあるため、登山で下山するときに足を痛めてしまったときにも重宝する。足が痛いので山岳救助を呼ぶなんてやっていたら破産してしまう。

登山以外にも旅行先で割と歩くので、足が痛くなった時によく使っている。

投稿日:ジャンル::買い物

mont-bellの登山靴の一つにトレールウォーカーという靴があり、幅広版にはワイドという名前がついている。

これが最近リニューアルされたようで、だいぶ靴の形が変わってしまって履けなくなった話。

以下はリニューアル後のトレールウォーカーワイド(品番:1129773)と、リニューアル前のトレールウォーカーワイド(品番:1129652)の比較だ。青い方がリニューアル後、灰色がリニューアル前。

リニューアル後はつま先が曲がっており、つま先の高さも低くなっており、真ん中の紐が横断している隙間も1cmほど狭くなっているように思う。これによって私の幅広甲高な足だと指が圧迫され、指の第一関節が押し付けられ、かなり苦しかった。

試着の時はそこまで気にならなかったが、実際に路上を歩くと五分で違和感を覚え、数時間歩くと痛みで歩行が困難になるほどだった。

余談だがワイドでない方にも同様の変更がありそうだった。

リニューアル前のトレールウォーカーワイドは通常店舗では手に入れることが出来ないが、公式通販やアウトレットショップには型落ち品として在庫があるため、手持ち品を更新する場合はこちらを買うと良い。また、公式の店舗在庫はかなりリアルタイムに更新されているようで、購入して30分後に確認した時には既にサイト上で店舗在庫が消えていたので、店舗で購入する場合は有力な指標になると思う。恐らく目の前の客が今買った以外以外のケースでは概ねアテになるのではなかろうか。

Google Analyticsを廃止してMatomoを導入してから集めていたIPv6のアクセス比率を集計した結果をメモしておく。

集計期間は2025/08/17~2025/10/21。

サイト IPv6ビジット IPv4ビジット
lycolia.info 56 (55.0%) 77 (45.0%)
ブログ (blog.lycolia.info) 2,018 (43.4%) 2,644 (56.7%)
ECO-Wiki (eco.lycolia.info/wiki) 7,946 (40.5%) 11,291 (59.4%)
ツールサイト (tool.lycolia.info) 13 (65.0%) 7 (35.0%)
合計 10,033 (41.7%) 14,019 (58.2%)

以上の結果からIPv6は約四割、v4は約六割ということが分かった。また最もアクセスがあるのはECO-Wikiで、ツールサイトにはほぼアクセスがないことも明確になった。まぁツールは私が使えればいいので仕方ないね。

lycolia.infoは突出してIPv6のアクセスが多いが、実数が少なすぎるので余りアテにならない。ただ恐らく、リンク元の特性的に、ITオタク周りのアクセスが多いことが想定されるため、この結果はある程度妥当かもしれない。ツールサイトもそういう人が興味を持って踏んでるのだとしたら納得だ。ブログも技術記事がある関係で比率が高い可能性がある。

逆にECO-Wikiは比較的一般向けのサイトなので比率が少なくなっていると思った。

あとがき

まだまだIPv4の環境は多く、IPv6シングルスタックへの移行はやや戸惑うレベルだ。GitHubのWebhookもIPv4だったりするので、しばらくはデュアルスタックで運用していくのが無難だろう。

現状さくらのレンタルサーバー上にある資源を自宅サーバーにフル移行する場合、DNS側の制約でマルチドメインのDDNSが面倒な問題があるため、専用のスクリプトを作る必要が出てきそうだ。

これは契約しているDNSサーバーのDDNSが1回に1レコードしか更新できず、レートリミットが60秒に1回という面倒な仕様なため、ドメインが複数あると厄介なのだ。現状Mastodonだけが自宅サーバーにある状態なのでどうにかなっているが、どうにかして対処しないといけない。

契約しているDNSサーバーにはDDNS API以外にも、DNSレコードを全部書き換えられるAPIがあり、こちらは1回に複数レコードを触れるため、比較的レートリミットを気にする必要がなくなる。なので、これを使って自力で書き換えるスクリプトを組めばDDNS APIのレートリミットは無視できるようになる。まぁ、こっちのAPIはレートリミットが緩いので何度でも叩けるのだが、バルク編集できるAPIを何度も叩く意味もないので…。

これとは関係なく、将来的には自宅サーバー側に権威DNSを立てて、レジストラのDNSサーバー側にはNSレコードだけというのもやってみたさがある。この場合、ドメインの追加や削除で一々レジストラの管理画面にアクセスする頻度が減らせ、管理が楽になるメリットがありそうだし、レジストラのDNSでは実現できないことが出来るようになる可能性もあるだろうから面白いかもしれない。