2024/04/30(火)e-Taxを使って廃業申請をした時のログ

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e-Taxソフトを利用して以前行った廃業及び、青色申告の解除の手続きを書いておく。恐らくスマホやWebではできない。かなり面倒なので二度はやりたくない。

去年くらいにやったことを思い出しながら書いているので一部間違っている箇所があるかもしれない。また常識で考えればわかるであろう手順は一部飛ばしている。

  1. e-Taxソフト(共通プログラム)をインストール
  2. 追加インストール確認が出るので、追加インストールを選択。選び損ねたらどうにかして出す
    2023-07-31 (2).png
  3. 開始届け出にチェックを入れてインストール
    2023-07-31 (3).png
  4. インストールが終わったら、次の追加インストールをスキップ
  5. 利用者ファイルを作れと言われるので作成
  6. 左部メニューから作成を選び「申告・申請など」を選ぶ
  7. 「申告・届出」にチェックを入れ「税目」から「所得税」を選び、次へ
    2023-09-01 (1).png
  8. 「個人事業主の開業・廃業等届出」を探し、「個人事業の開業・廃業等届出書」にチェックを入れ、次へ
    2023-09-01 (2).png
  9. メインメニューに戻ってきて、先ほどの内容が作成中になっていることを確認、帳票編集ボタンを押下
    2023-09-01 (3).png
  10. 書類の上のほうをいい感じに記入
    2023-09-01 (5).png
  11. 廃業にチェックを入れ事由を記述し、作成完了ボタンを押下
    2023-09-01 (4).png
  12. 帳票が作成完了になっていることを確認
    2023-09-01 (8).png
  13. 「申告・申請等一覧」ボタンを押下すると廃業届の青色申告取りやめが作られていた気がする
    2023-09-01 (10).png
  14. 左部メニューから「署名可能一覧へ」を開き、電子署名を選択
    2023-09-01 (11).png
  15. 署名をして署名カウントが0から1に増えていることを確認
    2023-09-01 (16).png
  16. 左部メニューから「送信可能一覧へ」を開く
    2023-09-01 (17).png
  17. リストの中身をすべて選択し、送信ボタンが活性化したら押下
    2023-09-01 (18).png
  18. 「受信通知の格納先フォルダ」を「共通フォルダ」に設定
    2023-09-01 (19).png
  19. 送信完了を確認
    2023-09-01 (20).png
  20. メインメニューに戻り、送信完了を確認
    2023-09-01 (21).png

2024/04/30(火)SMBCのクレジットカードで妙な不具合に遭遇した

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諸事情あってSMBCのクレジットカードを新規契約したのだが、何故かクレジットカード番号が確認できず、住所照会もできず、解約もできないという謎の状態になった。

クレジットカード番号が確認できなかった画面
住所照会ができなかった時の画面
解約しようとしたら停止済みだった時の画面

サポートに連絡して一時は解消したのだが、ログインIDを変更したところ再発した。

今回の経緯を書いておくと、以下の流れだ。

  1. 親カードからの追加発行ではなく、通常の手段でクレジットカードを新規契約する
  2. 審査が下りる
  3. おまとめサービスに登録しようとすると新規IDの発行を要求される
  4. 既存カードとまとめる
    • この時点で解約済みのカードが出てこないので不審に思う(解約済みのカードも有効期限が切れるまでは表示される)
  5. おまとめサービスへの登録が完了する
  6. Vpassにログインする
  7. まとめたはずのカードが表示されておらず、解約済みのカードのカードも表示されていない状態
  8. 新規に発行したカードの番号も見れないし、住所照会や解約もできない状態
    • この状態で審査状況画面を開くとおまとめサービスに再登録できるが、何度やっても変わらない
    • この時点で、これまで使っていたVpassのIDは無効化されている
  9. サポートに連絡すると技術担当に連絡しますといわれ、しばらくすると通常の状態に戻る
  10. VpassのIDが気に食わないのでID変更をする
  11. 7の状態に戻る

恐らくまたサポートに連絡すれば戻るとは思うのだが、なんともだなぁと思う。

追記

12時間くらい放置してたら正常な状態になった。しかしNLでもカードが発送されるまでカードの停止ができなかったり、色々作りが残念に見える…。

2024/04/30(火)名刺を作ってみた

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技術カンファレンスなどに行くときにSNSのアイコンなどを掲示したマイ名札をつけている人をしばしば見かけるため、私も似たようなものを作ってみた。取りあえずアイコンと名前を目立つようにして、あとは私はこんなものですというのを軽く添えた内容だ。

名刺の箱に入った名刺

阪急三宮前にある山下デザイン事務所に制作を依頼したが、デザイン料がなければ片面カラー50枚なら2,000円で作れたのでリーズナブルだった。こういうのはネットでも頼めるのだが、やはり顔を合わせて対面で話せたほうがメールとかより緻密な打ち合わせができるし、ストレスがない。何より地元の業者さんに頼みたい思いもあったので、こちらに依頼することにした。デザイン料も片面なら6,000円程度なのでアイデアだし程度に依頼してみるのも悪くないだろう。サイトにあるような良い感じのデザインが出てくる。私の場合は名札としてのシンプルさを重視していたため、結局自分で作ったデザインに落ち着いた形だ。(出てきたデザインも洒落ていてインパクトもあって悪くはなかったのだが…)

私はIllustratorのようなデザインソフトを持っていなかったため、原稿はHTMLで持ち込んだのだが、それでも受け付けてくれ助かった。なお、HTMLで持ち込んできて来た人は前代未聞ということで軽く談笑が生まれた。

次回はInkscapeで作るのもありかもしれないなと思ったが、多分次回はHTMLをPDFに落として持ち込むと思う。そもそもデザインに変更がない限り、それも不要なので次があるかは不要だが…。(記載内容の差し替えならそれを伝えるだけなので)

作った後に思ったのは角が折れがちなので、角丸加工をしておけばよかったなと思ったのと、特に事業や活動をしている訳でもないので、交換する機会はあんまりないだろうなということだ。取りあえず渡しておけば印象付け程度はできるかもしれないが、正直私という人間自体が自分でもイマイチ何をやっているか説明できないので難しいところだ。もう少しパンチのある肩書か何かを書けるとよいのだが…。

因みに今回作った名刺のデザイン自体はパワポに元々備わっていた物を適当にいじってそれっぽくしただけの内容だったりする。

2024/04/29(月)ここ数年のもやもやの正体

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個人的にここ数年もやもやしていることがある。このブログにもよく書いたが、SDGs、ポリティカルコレクトネス、人権とか普遍的価値観といった類のものだ。考えなければいいのにどうして考えてしまうのかずっと考えていた。

その答えだが、恐らく「考えないといけない」からだ。日本の外務省も国際社会における人権・民主主義として紹介しているが、これは恐らく全世界の人間が考えないといけないのだ。そして飽きるほど書いてきていると思うが、「人権及び基本的自由は普遍的価値であること。また、各国の人権状況は国際社会の正当な関心事項であって、かかる関心は内政干渉と捉えるべきではないこと。」が我が国としての姿勢だ。

つまり何が言いたいかというと、考えたくないのに考えないといけないというところに私はストレスを感じているのだと思う。つまりもやもやの正体は押しつけによるストレス。

さて、ではここからは不満の書き散らしだが、国際社会とやらはそういう圧力をかけてくる割に、強制力といったものは伴ってこない。例えば「性差や障害などによる差別を5年以内に全世界からなくし、それに協力しなかった国には国連が強制介入し、代理政府としての統治をおこなう。これを妨害したものには暴力をもって抵抗する。」といったことは一切言わないのである。しかし、そういったことは言わないくせに頭ごなしにやれと言って来る。

まぁここまでくると共産主義の暴力革命そのものになるのでできないみたいなところもあるのだろう。

そもそも差別というのは第三者が決めつけるものではない。

以前Twitterで「僻地に住むのは可哀そうだ」というような内容を見たことがある。恐らく東京辺りの人が離島に住む人に対して言ったものだ。個人的にこれは「後進国の人は貧しい暮らしを強いられている」と言ってることに大差ないと思う。要するに不平等で可哀そうな人がいるという考えだ。恐らく人権主義に基づけば、そのあとに「我々は彼らのような人が生まれないような社会にしないといけない」みたいな御大層な文章が付け足されるのだろう。

勿論、強いられている人もいるとは思う。しかし、強いられていてはいけないのだろうか?皆が皆東京に住んだり、先進国で暮らす必要はあるのだろうか?こういった考えは思想を一つにまとめてしまう恐れがないかというのを個人的に考えることがある。

女性差別もそうだ。まず女性は男性より物理的に体力がない、この事をとって男性は女性より体力があるのだから女性より働きすぎないべきだというのは簡単だ。しかし、女性にとって優位な仕事や、またその逆もあるだろう。そういった多様性を無視して十把一絡げに「男女は平等でならないといけない」と押し付けるのはどうだろうか?

給与待遇も何もかもだ。妊娠や出産時、パフォーマンスが悪かったり、どうしても動けない場合でも、その時間働いている男性と同じであるべきとか、降格などあってはならないというが、物理的にでたらめである。どう考えてもその時間働いてた人間のほうが成果を出している。

他にも女性が活躍するために男性は女性を優位に扱うべきというが、もはやそれは平等ではなく、単なる逆差別でしかない。大抵こういう話ではインテリのような人間が「Agreeです」みたいな鼻につく返事をしている場面もまぁまぁ見る。こういった思想を社会や、国、会社などから押し付けられ、新聞やSNSでも目にしない日はないくらいの有様だと、まぁまぁ疲れる。思想・良心の自由を侵害されていると思う。

つい最近Twitterで見た言葉に「先進的な善意」というものがあった。きっと世界中の善意がこのような状態にしているのだろう。まさに「地獄への道は善意で舗装されている」である。

2024/04/03(水)現金決済の比率を上げている話

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私はキャッシュレス歴が長く、過去を辿ると2015年からVISAカードを使い続けている。最初の頃は学生だったのでVISAデビットを使っていたが、学生を卒業してからはクレジットカードを使っている。他にもWebMoneyといったプリペイド式の決済や、PiTaPaやiDといったポストペイ決済も使っているしBTCで支払いをすることもある。

とまぁ、それなりに長いキャッシュレス歴を持っていて、少し前までは現金決済など無駄だから皆キャッシュレスになればいいと思っていたほどだ。しかし、ここ最近になり現金の存在を見直している。

現金を見直すようになった最大の理由の一つは海外資本企業による販売商材規制だ。例えば2018年にSteamが美少女ゲーム規制を打ち出したことは記憶に新しい。また2019年にPornHubがPaypalからBANされたこともあり、私は徐々に危機感を募らせていった。

特にここ最近、特に2022年頃からクレジットカード会社などが日本のコンテンツを集中的にBANして来ていることが伺える。このことから私は海外資本、特にクレジットカードブランドや収納代行業者を疑いの眼差しで強く見るようになった。

そして、丁度この時期を境に私は地産地消活動に目覚めてきたのもあり、地域の商店を使う頻度が増え、偶然にも現金決済の比率が高まってきた。

国際的な決済企業を使いすぎると、日本円は海外資本の手の内になってしまい、海外の民間企業の思うがままになり、日本という国を自由に操作できてしまうリスクを孕んでいることに気が付いたわけだ。そういうこともあり、最近は現金決済の比率を高めている。

現金決済をしていると釣銭の計算や、財布に置いておく小銭と札の比率なども考えるようになり、頭を使うようになるので中々楽しいし、クレジットカードは少なくない手数料を店が負担しているので、そこをなくせるのは少なからず貢献になっている可能性もある。現金の取り扱いコストと相殺できるといった話もあるし、勿論それもなくはないと思う。なので、個人商店をはじめとした小規模な相手には現金、企業経営をしているようなところにはクレジットを使うといったような使い分けもしている。

で、それをしたところで何があるのか?完全に現金にしてないじゃんなどはまぁあるのだが、あくまで個人で支障のない範囲で小さな抵抗をしているという感じだ。

また買い物に関しては地域支援のために個人商店を中心にするように徐々にシフトしてきており、極力クレジットカードを使わなくていい生活に倒してきている。

スーパーなどの買い物とは違いお店の人と顔なじみになれて世間話ができたり、いろいろ新しい発見もある。勿論仲違いするリスクもゼロではないだろうが、これもまた人生の醍醐味の一つだと思うので、悪くないなと思っている。

しかし、2021年にpixivがじぶん銀行の支店を作ったときは遂にこの時が来たか…と思ったものだが、つい先日pixivcobanなる決済を作り、じぶん銀行から使うと特典が付くとかを見ていると先見の妙がすごいなと思う。またDLsiteも本日付でVISAとMasterCardの決済を停止しているので、いよいよ怪しくなってきた感じがある。

このままこの動きが大きくなると、一部でまことしやかに囁かれているAWSが日本でまともに使えなくなるということが現実になるかもしれないし、個人的には中露の経済制裁みたいなのが日本に来ても不思議はないと思っているし、そうでなくともVISAやMasterCardみたいなところが日本に対して何かしら大規模なアクションを起こしてくれば日本のサブカルチャーもただでは済まないだろう。

以前から言っているが、私は外務省の言うところの「人権及び基本的自由は普遍的価値であること。また、各国の人権状況は国際社会の正当な関心事項であって、かかる関心は内政干渉と捉えるべきではないこと」という考えには反対だ。全ては各々国が決めることで国際社会、特に欧米の価値観で決定されるべきことではないと考えている。何故なら欧米の価値観に染まれば、各国の多様性が失われるからだ。

文化というのは差別や貧困、理不尽のようなよくはない出来事が元で発生していることが多いと私は考えていて、これを人権侵害だとか言い始めると文化というものはなくなると考えている。そもそも庭に不審者が入ってきたら無警告で射殺しても良いみたいなとんでもないことを認めている国の方がよほど人権的に問題がある。

自由すぎて女性がレイプに会う国と、少なからず抑制されてて痴漢程度で済んでいる国、余りに抑制されていて女性に自由がなく扇情的なことができないので痴漢すらないが、逆に厳しすぎて性犯罪が起きてるような国でいえば、どう考えても痴漢程度で済んでいる国が一番まともだろう。因みに前者はアメリカ、真ん中は日本、最後はイスラム系の国を指している。

どれがいいとか悪いとかではなく、すべてあっていい。人権や普遍的価値なんか知ったことではない。それより全ての国に自由な自治権があってしかるべきだ。考えの押し付けをしてはならない。幸福も不幸もない。そもそも称賛されている文化なんてどれも地獄のような生活をしていた時代のものばかりではないかと思う。

またクレジットカード会社による決済規制については、山田太郎参議院議員が国会で議題に挙げられており、既に政治的関心になっていることが伺える。なお、記事を見るとわかるが、完全に堂々巡りになっており話が通じていない。要するに政府としては関心がないということだ。悲しいかな。

最終的に何が言いたいのかよくわからない内容だが、要するに以前と比べて現金決済の比率を上げているということだ。理由としてはキャッシュレス経済に対して一家言できたというところが大きい。