2026/04/21(火)デスクチェア探しの終わり

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恐らくこの記事はチェア探しシリーズ最終章である。二月の終わりから続いていたが、ようやっと終わらせることが出来た。ほぼほぼ二ヶ月の旅であった。

前回の記事はデスクチェア探しに一区切りがついた その2にある。

結論はコーナンの椅子とニトリの椅子を足して二で割ると良かった

座面にオフィスチェア(EX338 GTS129 BK)、脚とシリンダーにLIFELEX ゆったりレザー調チェア ニネヴェを採用することで、望む座り心地と、座面高に限りなく近いものが得られるというのが結論だ。

座面がやや後ろに傾斜しており、深みがあるし、座面も硬めだが、先のほうに座ればさほど問題がなく、胡坐をかいていればランバーサポートに腰がちょうどいい感じになるのもあり、これ以上は深く考えないことにした。

何よりこれまで試した椅子の中で、現在入手できるものの中ではこれが一番だったのである。ないものねだりをしても仕方がないので、現実解としてはこれが無難ということになるだろう。

何より三月の頭から使っていて、間もなく五月になることを考えれば二ヶ月使えていることになるので、実用性としては十分ともいえる。

椅子の修理結果は残念なことに…

デスクチェア探しに一区切りがついたで修理の話をしたが、その結果。

修理前 修理後

写真では分かりづらいが、修理後は修理前と比べて遥かにたわむ様になっており、修理業者に聞いたところ技術的な限界とのことだった。

というわけで私はNシールドカルカについては諦め、前述した組み合わせで我慢することにした。4万強した工賃については授業料と割り切り、忘れることにした。

過去のシリーズ

2026/04/20(月)いい感じにチケットをコレクションできるケース

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昔どこかで買ったチケットケースが満タンになったので、何の製品をどこで買ったのか調べた結果。

入場券など長めのチケット用ケース

こちらは株式会社コアデのチケットホルダー、CONC-CO478であることが分かった。アニメイト三宮店の店頭で買えた。

意外とチケットホルダーはいいのがなく、微妙にチケットに対して小さかったり、逆にチケットは入るのだがホルダーが超デカくて置く場所に困ったり…。

置く場所がある人はLIHIT LABのmyfaのA4ファイルコレクションポケット 3ポケットを挟むか、もう少し小さいのがよい場合はコレクトのコレクションポケットバインダー A4-Lに1列3段ポケットを買うのもいいかもしれない。

個人的にはコレクトのはサイズ的には問題なかったのだが、閉じ具がどうにも貧弱に見えて信用できなかったので、買わなかった。白い樹脂閉じ具が変色して壊れているのを人生で何となく見てきた気がするので、信用できなかった。

LIHIT LABのは現物を見るとよくわかるのだが、ガワが凄く厚く、バインダー自体もデカいのでスペースがないと辛いと思う。

真逆のものだとコレクトのクリアブック 10ポケット チケット用というのもあるのだが、こちらはスリーブだけで、ふにゃふにゃしていて扱いづらいと思う。

コアデのチケットホルダー、CONC-CO478なら外側にはファイルの板があり、中にはそれなりに収納でき、場所もそんなに取らないというので、中々重宝すると思う。航空券サイズでもちゃんと入るのもいい。数が増えてきたときにどうか、という問題はあるものの、それはその時考えたらいいだろう。

サイズは実測で横18cm、縦9cm、厚み2cmほどだった。

映画観賞券など短めのチケット用ケース

こちらも株式会社コアデのチケットホルダーで、CONC-CO476だった。アニメイト三宮店の店頭で買えた。

何となく名刺入れでも入るのではないかと思うのだが、映画のチケットは名刺とはだいぶサイズが違って難しい。

サイズもばらばらなので、各サイズを吸収できるものが望ましいが、長めのチケット用ケースでは大きすぎるのでちょうどいいものが必要なのだ。

また私は同一作品のチケットをまとめて収納する運用をしているので、ポケットが複数枚数に耐えられて、ブックが閉じられてほしい要望もあったが、こちらはブックに対してポケットにゆとりがあり、厚みが違うチケットでも10枚くらいは入るので都合がよかった。

また表紙に紙を挿せるので中に何があるかの目録を作るのにも便利だ。

サイズは実測で横10.0cm、縦13.3cm、厚み1.5cmほどだった。

余談

整理中にタイトルが不明なチケットがしばしばあったが、いつどこで何を観たかを記録しているため、この帳簿の日付と映画館から作品を引き当てられたのは便利だった。

あとがき

意外と百均や文具店にはなくて驚くが、流石アニメイトは理解されていて、この手のグッズが揃っているので便利だ。

家から徒歩圏にアニメイトがあるのは非常に便利である。映画館も本屋も文具店もダイソーもあるし、三宮というのは本当に便利な街である。

車の維持費も電車賃も電車の待ち時間も何もいらない。

2026/04/20(月)このサイトがブログである必要性について考えてみた

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このブログでは過去記事の更新を割とよくするし、個人的にタグなどを基に過去記事を引っかけて調べ物をすることがあるのだが、それならMECEな構成にしやすいWikiのほうがよく、ブログである必要はないのではないか?という疑問が、ふと浮かんだが、やっぱりブログでいいなと思った話。

確かにWikiにすれば階層構造にして、インデックスを張ることでブログと比べてMECE性を高めることができそうだし、一般的には履歴管理もできる。adiaryには履歴管理機能がないため、履歴管理ができるのはうれしい。

しかし逆説的に言えばブログはMECEでないことが売りではないかとも思った。Amazonの怪しい中華製品ではないが2026年版、2025年版だとか、Ubuntu 24, Ubuntu 22といった記事はスナップショット、つまり年輪として機能する。

Wikiの履歴で過去を探索するのは一般的に検索機能がなく、追いづらいし、見づらい。そう考えたときにMECEでないからこそ、過去のログとして機能させやすいのはブログではないかと思った。

もちろん、その代償として似た記事が多いと過去ログが追いづらいとか、情報が分散して追いづらい、流れる、ストック型ではなくフロー型に近いなどの欠点もある。

別にWikiでも2026年版、2025年版だとか、Ubuntu 24, Ubuntu 22といった記事は作れるので、Wikiでもいい気がするが、今のところはブログでいいかなと思った。そもそも編集者が一人しかいないサイトでWikiを採用している例は私の知る限り少ないし、標準化などを考慮の外に追いやったフリースタイルでやるのは構造に縛られづらいブログは最も向いているだろう。Wikiはツリー構造を変えようと思たっと気に大変だが、ブログにはそもそもツリーがない。

というわけで、深く考えるものでもないし、ブログでいいかというところに落ち着いた。

あとがき

Mastodonのほうもブログに近い運用をしており、それなりにタグを張って過去を見れるように管理していて、フロー性が高いものはMastodon、ストック性が高いものはブログという感じで書く先を分けていたりする。結果として、Mastodonで書いたことをブログにまとめてあげていることもしばしばあるので、この運用はうまく回っていると思う。

例えばMastodonは2025年8月20日に開始し、既に8,093投稿もあるが、このブログは2019年1月12日から起算して626記事[1]しかない。

これはMastodonだと開始日から今日までの一日平均の投稿数が33.30だが、ブログだと0.23になる。投稿頻度が昔と今で異なるので、ブログもMastodon同様に2025年8月20日から起算すると0.51投稿にまで増えるが、それでも投稿頻度には65.29倍ほどの差がある。

このことから、このブログはMastodonと比べたときに65.29倍ほどストック性が高いと言えるかもしれない。


  1. CMSの度重なるマイグレーションで吹き飛んだ記事数も考慮すると実際はもう少しあると思うが、それを考慮しても、なお少ないのは間違いない。

2026/04/20(月)アニメイトの通販における在庫確保(在庫引き当て)について

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アニメイト通販で取り寄せ商品を複数注文した時の挙動がどうなってるのかをアニメイトサイドに確認したので、そのメモ。

個人的に気になったのは次の部分だ。

  1. 複数商品を取り寄せしたとき、すべてが一堂にそろったタイミングで在庫が確保されるのか?
  2. それぞれの商品が揃ったときに在庫が確保され、全て揃った時点で発送されるのか?

要するに在庫が引き当て状態になるのか、ならないのかが気になっていた。

1のケースの場合、ABCと三つ注文した時に、AとBは入荷されたが、Cが入荷されたときにAとBの在庫が尽きていると発送されず、次にAは入荷されたが、Cの在庫がなくなったとすると、一生、何一つ発送されないことになる。

しかし2のケースであれば、既に在庫は引き当てられているため、AとBは入荷されたが、Cがなくても、AとBは確保済みと考えることができる。つまりCが入荷された時点ですべてが揃い発送されるわけだ。

個人的には2であってほしかったが、アニメイト通販のサイトには明記されていなかったので聞いて見たところ、2のパターンであった。

1のパターンのほうが売る側としては在庫リスクがなくなり、売り上げもすぐ入るので理想的だが、買う側としては致命的であるから、本当に良かったと思う。

2026/04/20(月)郵便の取り戻し請求をやってみた

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手違いで機微のある情報を含んだものを郵便に出してしまったので郵便の取り戻し請求をやってみて、実際に戻ってきた記録。

東京宛てに定型封筒を出し、13時前にポストに入れて問題に気づいたのが18時ごろ、調べたところ出した郵便物は取り戻せるとあった。

神戸から東京は三日かかるらしいので請求を出せば取り戻せるはずだと思った私は仕事が終わったら取り戻り請求をしようと決意し、仕事を終え中央郵便局にダッシュして到着したのが19:45。

ゆうゆう窓口で郵便物を取り戻したいといったところ、すごく高いですよ〜?辞めたほうがいいですよ〜?戻ってくる保証もないですからねぇ〜?ってめっちゃ言われたが、それでもいいなら750円払えば出来ると言われ支払うことにした。言うほど高くなかった。

取り戻し申請には専用の用紙があり、これに記入することで手続きできた。

あれだけある郵便物の山から果たして探し出せるのか?仕分け作業で毎回チェックが入れば行けるのか…?配達時にチェックしているのか…?などと考え、少なくとも往復で六日は掛かるだろうというので待つことにした。

その最中長期出張が入り、家に戻ってきたら無事に届いていたので、いつ戻ってきたかは不明だが、消印的に六日だろう。これは神戸→豊島が三日だからだ。

そんなこんな無事に戻ってきてよかった。

しかも取り戻し申請の用紙と、実際の郵便物で記載事項が異なっていたのに戻ってきたのでより驚いた。

申請用紙には送り先住所を「東京都豊島区ほげほげ~」宛名を「ふがふが」、送り元住所を「兵庫県神戸市中央区~1-2-3 ぴよハイツ123」のように書いたが、実際の郵便物には「豊島区ほげほげ~」宛名を「ふがふが ふにふに御中」、送り元住所を「神戸市中央区~1-2-3 ぴよハイツ」のように書いていた。申請用紙を出した後に実際と同じほうがよかったかだろうかと少し悩んだ。今思えば聞けばよかったなとも思った。ちなみに郵便物側に部屋番号が欠落していることにはこの時気づいてなかった。

結果として申請用紙より少ない情報しか書いてなかったのに、ちゃんと戻ってきた。これは見方によってはセキュリティホールにもなりえるものの驚きである。その証拠に戻ってきた郵便物の裏側には鉛筆で部屋番号が足されていた(丸で囲われている部分)

郵便の仕分けは昔(30年以上前)見たことがあり、基本はOCRで処理していたはずだが、ここまで欠陥まみれの情報を救い上げられるということは取り戻し申請DBに問い合わせて、複数パターンでのパターンマッチをしていたりするのだろうか?と少し思った。

郵便配達員を観察したが、配達のタイミングでは特に何も見てなさそうだったので、恐らく配達員の手に渡るともう戻ってこないのだとは思うが、これだけ申込内容と実物の郵便物に相違のある情報で郵便物が戻ってくるのであれば、局に到着する前ならば戻ってくる可能性は高いと感じた。

まとめ

  • 750円払うと郵便物の取り戻し請求ができる
  • ゆうゆう窓口で申請できる
  • 恐らく相手局の仕分けに入る前に請求すれば戻ってくる
  • 郵便物に書いてある情報と、請求申請書の内容に多少相違があっても戻ってくる
  • 送り主の部屋番号が記載されてない場合、書いてくれることがある