2026/06/01(月)フレッツ光クロスでフルポート使えるIPv4が取れるか調べた

フレッツ光クロスとフレッツ光ネクスト隼のコスト比較をしてみたの続きのような記事。

結論から言うと、現実的は難しい。金があれば取れる。

フレッツ光クロス x OCNでの対応状況

取り敢えず私はOCNユーザーなので、まずはOCNの対応状況から調べてみることにした。

OCN IPv6インターネット接続|光回線 | OCNお客さまサポートによると次のようにあり、使えないことが分かった。

(OCN 光 with フレッツ クロス / OCN インターネット 10ギガはPPPoE接続できません。)

またOCNサポートに問い合わせたところ、OCNインターネット10ギガはIPoEのみ対応で、方式はMAP-E、OCNバーチャルコネクトとのことだった。そしてPPPoEは使えず、方式上フルポート使えるIPv4の提供はないと言う話だった。

兵庫県下におけるフレッツ光クロスで従来型IPv4の提供があるISPについて

フレッツ光 対応プロバイダー検索|NTT西日本公式に一覧があるが、対応しているのはIIJのみ。

IIJ IPv6 FiberAccess/F サービス タイプIPoEであればIPv4アドレスの固定割り当てが取れるそうだが、月額14,000円~ということで、到底支払える値段ではない。

IIJのフレッツ光ネクストはIPv6 IPoE、動的IPv4アドレスの場合は2,200円とのことなので、恐らくフレッツ光クロスにするとIPv4が高くなるのだと思う。

あとがき

今回の調査では、前段に外部のリバースプロキシやそれに類するものを置かず自宅サーバーを運用する場合にIPv4を切る必要が出てくることが判明した。

前回の調査ではフレッツ光クロスにすると年3万円コスト増になることが分かっているため、これと合わせるとクロスに移行する場合、年3万の負担増とIPv4でのサーバーサービスを終了しないとならないことが分かった。

中々悩ましい結果だが、回線が逼迫しているわけではないので、OpenWrtのメトリクスなどをもっとちゃんととって、必要が出たあたりで移行できたらいいなとは思う。今でも偶に不審な速度になることはあるので、それの裏が取れたら移行してもいいだろうとは思った。

2026/05/26(火)個人サイトを巡るのに役立ちそうなサイト

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投稿日:

個人サイトを巡るのに何かしら使えそうなフィードキュレーションサイトやディレクトリ型検索エンジン、リンク集などで思いついたものを適当にパラパラ置いてみる。

ブログ系

  • ミンゲイインターネット
    • 民藝的な志を持ったブログをキュレーションしているところ
    • フィードは運営者の気分で手動更新されているらしい
    • この手のキュレーションサイトとしてはもっとも最初に出会ったところ
    • うちも登録している
  • Enjoy feeds! - rururu
    • ソーシャルフィードリーダーという新概念
    • rururuという語感が楽しくていい
    • 様々な個人ブログやポッドキャストのフィードが配信されている
    • うちも登録されている
  • 読・視・聴
    • 個人運用されているセルフホストのソーシャルブックマーク的なものっぽいが、事実上フィードキュレーターとして機能している
    • うちのブログも地味にここからの流入があったりする
    • ここからうちへ複数ホストの流入を観測しているので、恐らくいろんな人が使ってる
  • こぶりー
    • 出来立てほやほやの個人ブログ向けフィードキュレーター
    • 読みたいブログを購読登録すると、自分だけのタイムラインが作れるほか、カレンダーから日付指定することで特定日のフィードをキュレーションした結果を見れるようだ
    • うちも登録されている
  • adiary利用者のページ
    • 本サイトで利用しているCMS、adiaryの利用者のフィード
    • 時代に取り残されたようなインターネットの辺境にあるようなブログが沢山並んでいる
    • 設定で掲載を切り替えられるため、adiary利用者の全員が載っているわけではない
    • うちは登録する設定にしている
  • にほんブログ村
    • ここが好きな人がどれほどいるか謎だが、一応ブログキュレーションサイトの元祖みたいなところだと思うので載せておく
    • 実はうちも登録している

個人サイト全般

  • 佐倉葉ウェブ文化研究室
    • インターネット黎明期を研究しているサイト
    • 個人サイトへのリンクがいくつかあり、特にneocitiesの入り口としてかなり便利
    • うちも貼られている
  • Web 1.0 同盟
    • 古のインターネットに思いを馳せているHP運営者の所有サイトへのリンク集。もといWebリング
    • うちも登録している
  • 駄文同盟.com
    • きわめて長期にわたり運営、もとい放置されている個人サイト向けディレクトリ型検索エンジン
    • 膨大な個人サイトが登録されており、HTTPS化されていないのにもかかわらず、今でも新規登録や更新が見られる
    • 単純計算で2万以上のサイトが登録されている(いた)
    • うちも登録しており、過去に記事も書いたことがある
  • コンパスリンク
    • たぶん令和の駄文同盟.com的なところ。登録数は2000件は少なくともありそう
    • 登録は同人関連サイト限定なので、うちのようなけったいなサイトは登録できない
  • ハコサチ
    • 個人サイト或いは、個人サイト制作支援サイトのディレクトリ型検索エンジン
    • 真・令和の駄文同盟という感じがするが、登録数は極めて少なく、恐らく100件もない
  • 創作ブログサーチ
    • 日記やブログを持った記事ベースサイトのディレクトリ型検索エンジンっぽい?
    • ハコサチよりは登録件数がありそう
    • たぶん女性向けサイトが多い
    • 他のディレクトリ型検索エンジンへのリンクもちょっぴりある
  • (GC)GAMEHA.COM - ガメハコム
    • かつて駄文同盟と双璧をなした個人サイト向けディレクトリ型検索エンジン、旧ゲーム派ドットコム。ゲーム派ドットコムからガメハコムという名前にしたのはネタにやりすぎやと思います
    • 2026/06/01で26周年目を迎えるらしい
    • こんな広告地獄で誰が使うのか…と思うが、今でも保守が続いているのは素直にすごいと思う
    • 私は太古の昔ここから出禁を食らっていたことがある
  • サイトランク
    • 凄く胡散臭いディレクトリ型検索エンジン
    • 個人サイトはほとんどなく、どちらかといえばスパムリンクに近いが、個人サイトもある。ペルソナウェアのサイトが登録されてるようなところなので掘り出し物があるかも?
    • 実はうちも登録しているが、今年の2月に登録したものの、今のところ流入は全くない。まぁ使わないよねぇ…w ぶっちゃけサイトランクを上げる装置(そんな概念もうないだろw
    • アメリカのSiteRank Inc.が運営しているらしく、2002年からあるらしい。凄い
  • 萌駅
    • かつて萌えの個人サイトを登録することに特化したディレクトリ型検索エンジンだったところ
      • ぶっちゃけおかず検索エンジン
    • 最近はpixivやTwitterへのリンクもある
    • 個人サイトのリンクもあるが、管理放棄されてたり、デッドリンクになっているものも見られる

伺か関連

  • うかフィード
    • 伺か関係のサイトの更新フィード
    • たぶんRSSを拾ってるのではなく、各サイトの管理人が更新登録したのを流してる
  • GHOST/BALLOON TOWN
    • 伺かのゴースト、バルーンのリンク集
    • ゴーストやバルーンを探すのにも、その著者のサイトを探すのにも
  • 独立伺か研究施設 ばぐとら研究所
    • 令和8年最新版の伺か総本山
    • 前述の2サイトはもちろんいろんなところに行ける

2026/05/23(土)昨日発見したホームページやWebサイト

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今年は新しいホームページやWebサイトによく出会う。ここ数年SNSにどっぷりだったのもあり、これは非常に新鮮な体験だ。

そんなわけで今回は昨日発見したそれらを紹介してゆく。本当なら今日と言いたかったのだが、なんと、書いていたら日付が変わってしまっていたのである。仕方ないね。

切れ味のある詩的でジト目な民藝的ホームページ、コーポ雪原

コーポ雪原

まずコーポという名前がいい。最近のアパートというかマンションはセレニテだとか、プロヴィスタだとか、すっかりオシャレになってしまった。コーポとかハイツとか、そういう名前を聞くと一抹の懐かしさを覚える。

こちらは雪原六花さんの運営されているホームページで、まず目に入る淡雪色の落ち着いたトーンと、PC/SPで左右判定するレイアウト、SPビューの時のメニューのCSSアニメーションとかが凄くよくて、こう、いいというのが、初見の感想だった。トップページのロゴや雪の結晶、月とか、全てのページに降ってる淡雪もいいし、トップページをスクロールするとナビバーがじわっと出てくるのも作りが細かくていい。どこか退廃的な雰囲気もいい。

全体的に記事執筆や詩、小説、レビューなど、文章がメインのHPに見えるが、イラストもあり、個人的に好きな絵柄だ。上まつげが太いの好き。

雪原六花さんのアイコンも、上まつげが太いジト目でボブカットで髪の内側が外側と別カラーになっていて、個人的に好きだ。雪原六花という名前そのものも風流で素敵だと思うし、へんないきものという紹介も柔らかくて好きだ。

実は私のアイコンも上まつ毛が太くジト目だったりするが、まぁ要するにジト目が好きなのだ、私は。

HP全体のデザインやレイアウトも落ち着いていて、適度な余白があり、シンプルで、とてもいい。私の雑然として何を書いているのか、何を伝えたいのかちっともわからないプロフィールとは正反対の、簡潔なプロフィールもいい。詩人という感じだ。

執筆されている記事の文体も好きだ。特に『超かぐや姫!』感想と読解にある、この一文がとてもいい。「ダメなやつとは縁を切れ! イエや愛着なんぞクソ喰らえ!」という啖呵の切れ味が良すぎて、読んだ瞬間に膝を打つような、とても清々しい気持ちになった。

ひとつだけ文句をつけるなら、母親とは和解してほしくなかった! 3年間、仕送りもなしで放置するような養育者としてダメなやつとは縁を切れ! イエや愛着なんぞクソ喰らえ!

それと記事ページ下部を見るとURLをコピーするボタンやXやブルスカへのポストボタン、リアクションボタンがあり非常に充実しているし、コピーボタンはうちのブログにもほしいなと思った。ただadiaryを改造するのは中々骨が折れる作業なので、やるとしたら自作CMSを作ったときに盛り込みたい。

また別のペンネームで雪原文庫というサイトもされているようで、こちらは軽小説が主体の様だ。R-18もあるようだが、内容は落ち着いた感じで、比較的万人向けかもしれない。

「言葉を釣る」というコンテンツもあり、様々な言葉と、その意味を示してくれて、これもまたいい。しかも釣りなのでリリースもできる。ここは文筆家ならではの蘊蓄を感じられる素敵なページだ。

何よりすごいのは、文筆とイラスト描きをしつつ、このHPをAstroで作っているということだ。

こちらのHPを発見した経緯だが、久々にBing Webmaster Toolsを開いてバックリンクを眺めていた時に見つけたのだ。最近私はGoogleに嫌気が差しているところがあり、Android Edgeの検索エンジンをBingに倒していたので、そのついでに覗きに行ったのだ。そしてそこで上から順番に辿っていっている中でコーポ雪原と出会ったのだ。

被リンクは月報 - コーポ雪原#創作デー(2026.04.29)にあり、まさかの萌研ヤチヨの部屋 - Yachiyo's Roomと、そして私のこのブログが紹介されていて驚いた。

ブログを書いていてこういう反応が見られるのは非常に楽しいので、書いていてよかったと強く思った。

個人ブログを、見つけて、読んで、シェアしよう。個人ブログライブラリ、略して「こぶりー」

こぶりー

こちらは個人ブログのRSSリーダーサービスを提供しているWebサイトだ。

以前見かけたrururuとは異なり、アカウント登録不要で利用できるが、ミンゲイインターネットの様にOPMLがあったりはしないようで、どうも見た感じだとPWAとして利用する想定のようだった。

ページトップはカレンダースタイルになっており、日ごとの記事にアクセスできるほか、購読履歴機能や、特定ブログの購読を行うことで「購読ブログ」フィルターから、興味のあるブログだけを見れるのは面白いと思った。

興味本位で自分のブログの購読を試してみたが、残念ながら私のPC EdgeのPWA環境ではAPIがエラーを返してきて購読することができなかった。

一応簡単に通信時の情報も貼っておく。

しかし、rururuミンゲイインターネットもそうなのだが、こんなネットの最果てにありそうなブログを一体どうやって見つけてくるのだろうか?[1]

しかもこのブログは建前上、うちのサイトの本体ではない。何故ならルートドメインはlycolia.infoで、まずこんなところ各種SNSのBioからでないと辿り着かない。そう考えると一体どうやってみんな本体サイトを見つけてこんなブログに…と思う訳だ。

いや、検索流入では圧倒的にブログに直に来る人のほうが多いので、そう考えれば不思議はないものの。そもそもこのブログのアクセス数自体が知れているところもあり…みたいなアレなので、どのようにして見つけられているのかは地味に興味深い。

なおこちらからはアクセス解析のMatomo経由でこぶりーを発見している。

あとがき

なんか今年は妙にこういうのが多い気がしたので、今年発掘したホームページ記事を見直してみたら、ほぼ毎月何かを掘り当てていることが分かったので、以下に今年書いたものを並べておく。

個人サイトの展示会である個人サイトWebオンリー めぐる市もあるし、ひょっとしたらそういう風が吹いているのかもしれない。

というのを書いていたら、本日からサークル入場が始まっていたので、中に入って配置をしていたら、カスタマイズなどをし始めてしまい、この記事を出すのが二時間ほど余計に遅れたという話もある。

そういえばコーポ雪原はミンゲイインターネットに絶対登録されているはずだから調べてみたら、見事に登録されていたので、やはりミンゲイインターネットの網羅力はすごいなぁと思うのであった。


  1. ミンゲイインターネットへの登録そのものは自推だが、管理人の15氏から私のサイトは前から知っていて、登録するか検討していたと聞いているため、つまり知られていた訳である。因みに15氏は伺か・伺的 Advent Calendar 2024で、このブログを知ったのだとか。

2026/05/12(火)古の絵師を少し追った

投稿日:

日々SNSやネットの奔流に流されていると、つい最近のことばかり追ってしまいがちなので、たまには古きを振り返ろうというコーナー。

この記事は思い付きで更新されるかもしれない。

グランスノア、パルテノン=ワッハーの人

アカウントやHPは残っているものの活動を休止されている模様…。

サイト名 URL ハンドルネーム
魔法星記 グランスノア (WebArchive) http://www5.airnet.ne.jp/kanan/ カナン
明日がんばる。 (WebArchive) http://www.alpha-net.ne.jp/users2/usarabi8/ 葵カナン
明日がんばる。 (WebArchive) http://ashitaganbaru.sakura.ne.jp/ 葵カナン
明日がんばる。 https://honya.uunyan.com/ 葵カナン
TINAMI http://www.tinami.com/creator/profile/29585 葵カナン
X https://x.com/KananAoi 迦樓羅
pixiv https://www.pixiv.net/users/12358 葵カナン
ニコニコ静画 https://seiga.nicovideo.jp/user/illust/218586 葵カナン
ピアプロ https://piapro.jp/ka_77 葵カナン
DLsite https://www.dlsite.com/maniax/circle/profile/=/maker_id/RG06671.html -

千郷&魚匠&御子神一家の人

千郷&魚匠&御子神一家の人の人。確証は薄いが千郷&魚匠&御子神一家|噂と評判[改] 過去ログ保管庫+にあることと、ブログとpixivにある最も古い絵に若干面影があるので、可能性がある。

サイト名 URL ハンドルネーム
Treasures (WebArchive) http://isweb16.infoseek.co.jp/art/n-rail/ NOVEMBER-RAIL
瞑想 (WebArchive) http://n-rail.hp.infoseek.co.jp/ RAIL
Luna Tic Road http://shikikami.blog83.fc2.com/ 守月史貴
かみしきのアレ。 http://kamishiki.net/ 守月史貴
pixiv https://www.pixiv.net/users/979621 守月史貴
X https://x.com/Kamizuki_S1 守月史貴
X https://x.com/Kamishiki_d1 かみしき

2026/04/06(月)特に推しはいないけどVTuberを見てる話

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投稿日:

この記事には大量のYoutube動画が埋め込んであるので読み込みに時間がかかります。

これまで微塵にも記事にした記憶がないが、最近ちょいちょい見てるので記事にしてみる。

VTuberと私の馴れ初め

キズナアイが出たときに存在を知り、月ノ美兎が出てきたあたりからちょいちょい見るようになり、事務所所属に飽きてきたころあたりで個人勢である、おめがシスターズ(おめシス)や、もちひよこも見るようになった。そしてその後はご当地VTuberを見てみようというので津軽ねぷこや宝灯桃汁を見たりしていた。神戸が好きなので九十九みなも見たのだが、神戸成分が薄すぎてあまり見なかった。

とはいえ、動画を見るのがさほど好きでもなかったのでTwitterをしてた頃にフォローしてTLに出てきたらちょいちょい見てた程度な感じだ。

それもすぐに飽きて、VTuberとは長らく疎遠だった。恐らくここ4~5年くらいは年に片手で数えられる程度しか見ていなかったと思う。

しかしVTuberとの関わりが皆無だったわけではなく、星街すいせいやヒメヒナ、天神子兎音といったVTuberの曲はちょいちょい買っていた。VTuberだからというより、単に曲が好きなので買っていたので、VTuberかどうかは割とどうでもよかったし、実際、配信は見ていなかった。

参考までにLast.fmでの再生数88,457のうち、星街すいせいが3,341、ヒメヒナが1,313、天神子兎音が340を占めており、合計では5.65%となり、VTuberというカテゴリで見ると大きな存在感がある。

また星街すいせいはアーティスト別の累計再生数ではトップ10に食い込んでおり、私の中ではかなり大きな存在だ。それも、かつての水樹奈々やRoseliaに近い存在に近づいている。何故なら、かつての水樹奈々やRoselia同様に、デモを聴かずとも、新曲が出たらそれだけで指名買いしているからだ。これは水樹奈々やRoseliaに次ぐ三番目の存在であり、私のリスニング史では大きな出来事になっている。

ここ最近の転換期の切欠となった、まいどありーな

前述したように、ここ4~5年くらいはまともに見ていなかったのだが、今年の二月に大阪ガススピードテストまいどありーなに出会ってからは、見る頻度が劇的に増えたように思う。といっても、これまでと比較した場合の話なので、そこまでがっつり見ているわけではないが…。

まいどありーなのいいところは関西が軸にあり、結構神戸に来てくれること、配信の尺が10~15分と比較的短いこと、そして配信者が関西人なので、喋りに親しみやすさがあることだ。二人でキャラデザが違うのも面白いところだ。個人的には二人で掛け合いをしているところが一番好きだが、ピンのキャラ的には内江良いよなが好きだ。安条屋りあは京都人だけあって?お堅いというか…w

二月に一度だけメンバーシップに140円払ったものの、三月は更新せずに終えているが、ちょいちょい見てはいる。

あずきち

ホロライブ0期生のAZKiについて。

ぴょんぴょん飛び跳ねたり唸ってたりするようなキャラ感があって、ホロJPの中では今のところ一番好きなタレントだ。

あずきちの配信を見るようになったきっかけは香川県警の交通規制アンバサダーに就任し、一日署長として交通ルール変更をPRすることになったところが大きい。Mastodonのフォロワーである三宮エリー氏の影響も少なくはない(よく推しているため)

2026年9月1日から生活道路における最高速度が60km/hから30km/hに下がるというのを面白くもドキッとさせられ、記憶によく残る形で表現できていてすごくいいと思う。

あずきちはGeoGuessr配信が有名らしく、確かに見ていてもぴょんぴょん飛び跳ねたり唸ってたりするようなキャラ感があってすごくいい。

他だと最近はホロライブEN・ホロライブID、更にはホロライブの外までを見ることもしばしばあるので、以下に書き連ねていく。

クロニー

ホロライブEnglish、Councilのオーロ・クロニーについて。

ホロライブENを見る切欠になったのは、恐らくこの動画だ。この動画の尾丸ポルカとオーロ・クロニーの掛け合いが最高に良くって、興味を惹かれたところが大きい。最初はクロニーの配信を見ていたが、徐々にラオーラ・パンテーラにシフトしてきた。私の中でのVTuberブームというのは恐ろしく、合わないなと思えば三日と持たない。いやでもそんなもんか?

ラオーラ

ホロライブEnglish、Justiceのラオーラ・パンテーラについて

ラオーラとはクロニーとの合同配信の動画の切り抜きで出会い、少しの間見ていた。クロニー同様、三日くらいで見なくなってしまった。

ベーちゃん

ホロライブEnglish、Councilのハコス・ベールズについて。

そうこうしているうちにハコス・ベールズに出会い、日本語をしゃべるホロライブENに興味が出てきた。ベーちゃんは日本語の発音が流暢でなかなか面白い。

五日くらいは見たと思うが、最近はあまり興味がなくなってきている。日本語が上手いことくらいしか私の中では感じられることがなかった。キャラが立っていないというか…。

ただ、日本語を喋るVTuberという概念を教えてくれた存在であるので、印象深くはある。

カリオペ

ホロライブEnglish、Mythの森カリオペについて。

森カリオペは私が知るホロライブ勢の中でも非常にキャラが濃いと思う。Fワードの女王といっても過言でもない口の悪さがあるが、本当はちゃんと礼儀正しく、他人の配信で暴れる別のメンバーを諭すシーンもあるほどだ。

ユーザーローカルが発表しているホロライブプロダクション(全世界)のVTuber チャンネル登録者数でも上位10位に入っており、この中では唯一のENでもある。

またホロライブ公式ではENの先頭に位置していることから最古参であると思われる。日本在住らしく日本語を話すこともできるが、後述するイナやアイリス、そして前述したベーちゃんと比べると大分訛りが残り、リーディングも弱いのも面白い。

ベーちゃんの配信の流れから、Youtubeのレコメンド動画で東京を紹介する森カリオペに出会い、その飄々さを好きになった。

例えばこぼ・かなえるに間違った言葉を嘘をついて教えてしまい(ガルクラの桃香と仁菜みたいだw)頭を抱えたりだとか

暴言をさも奇麗な言葉に見せかけて教える英語の先生を演じたりだとか

カリオペに関しては、この辺りの発狂動画も結構好きだ。

かと思えば、大阪関西万博の開幕式の歌唱も務めたようで、そのギャップに驚く。

アイリス

ホロライブEnglish、Project: HOPEのIRySについて。

名前のスペルがIrisでなく、IRySで、それもyだけ小文字なのが特徴的だ。3Dモデルもお姉さんらしさがある割に可愛く、個人的にはホロライブタレントの中ではIRySがビジュアル的に一番好きだ。

「ハイRyS!私はIRyS!」という挨拶もすごくいい。カリオペ同様に日本在住らしいが、私はその配信を見ていないので、本当かどうかは知らない。カリオペが日本に住んでいることは配信で見たので知ってる。

ベーちゃん同様にアイリスも日本語が流暢で見ていて面白い。アイリスは純粋にかわいいのがいい。萌えキャラだ。

3Dモデル持ちのVTuberの中では一番見た目が好みなのと、それでいてトークが面白く、かわいいので癒される。

カタカナ英語に対して無限に「It's Japanese、絶対日本人じゃん!」とか言いながらちゃんとカタカナ英語で発音するのもいい。

更に日本とアメリカのコメの差に気づくところもいい。

ベーちゃんとアイリスの壊れた掛け合いもいい。

MVもあり、アイリスの可愛さをこれでもかというくらい眺めていられる。パラパラ踊ってたりハチロクに乗っていたり、見どころが多い。背景や表情が一々よくてたまらない。レースがやたら安っぽいのもいい。

アイリスは過去の配信で86に乗りたかったらしいので、今回夢がかなってよかったと思う。また、この配信内で言及されている楽曲の権利についてだが、邦楽は権利取得がしやすく、洋楽は難しいという話がされているのも興味深い。確かこれはカリオペやベーちゃんもどっかの配信で言っていた気がするが、恐らく邦楽の権利取得が容易なのはJASRACの功績だと思われる。

イナ

ホロライブEnglish、Mythの一伊那尓栖について。

一伊那尓栖という名前がまたよく、「にのまえいなにす」が読みなのだが、一は二の前なので「にのまえ」ということになっていると思われる。この名前のセンスがいいと思う。

実は登場した時から認知はしていたが、配信は見ていなかった。認知した切欠は黒星紅白がキャラデザをしたという発表を見たことによる。私は黒星紅白のファンなのだ。

自己紹介動画で穏やかで流暢な日本語で始まるのが驚愕なのがイナだ。

しかも、まず自分の名前を言うところで、日本語で言うところだけ「寿限無寿限無、五劫海砂利、水魚の水行末つ、雲来末風来末、食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命ちょうきゅうめいの長助」と寿限無をフルで言ってくるのがいい。

イナは私の中では間違いなくホロENの中で一番愛くるしくかわいいVTuberだ。この動画では無限の愛くるしさを見ることができる。

アイリスとの掛け合いも最高だ。めちゃくちゃ日本語が出てるのもいい。

ゼータ

ホロライブインドネシアのベスティア・ゼータについて。

ここまでホロライブENが続いたが、ここからはホロライブIDになってくる。

まずゼータのキャラデザを見たとき、これはヤバいな…となった。銀髪シャギーロング、釣り目、細い体に不釣り合いな下半身、がっちりした膝、アシンメトリーなファッションというので、全力で刺さった。

日本語については初回配信と比べると上達しており、発音が滑らかになり、可愛さが増している。

ゼータは声が可愛くて、キャラデザもクールなのがいい。何よりそれで暴言を吐いてくれるのがいい。

気持ち悪い、変態、ダメ人間などと言ってくれる素晴らしいシーン。煽らせると声の可愛さと相成って破壊力が強いのがゼータの特徴だ。

インドネシア語を喋るゼータと日本語を喋るJPの掛け合いも面白い()

アーニャ

ホロライブインドネシアのアーニャ・メルフィッサについて。

キャラデザは好みではないが、日本オタクっぽいキャラ付けがよい。ただ最近はそこまで見てないかもしれない。ベーちゃん枠の可能性がある。

開幕から日本語がうまいアーニャ。アイリスと並びJP扱いされる謎のID枠。

アイリスをJP扱いして煽るアーニャもいい。

JPなのかIDなのかもはやわからないアーニャ。

イオフィ

ホロライブインドネシアのアイラニ・イオフィフティーンについて。

実はイオフィも日本語を喋れるのとペンキまみれの姿が好きだ。日本語力についてはツッコミの切れの良さや対応力の高さもあり、ある種アーニャ並みといえるだろう。

例えばこの動画では「イオフィの指輪」というワードから「指輪」がインドネシア語でチンチンであることに即座に気づき、ちゃんと突っ込むなど、かなり強い。

箸とどんぶりの絵に「はしらない」と言書いているビラを見て爆笑するところもいい。

チンチンつながりだとこの動画もツッコミの切れがいい。

ホロライブDEV_IS、ReGLOSSの音乃瀬奏。ここまでホロライブEN、IDと来たが、次はDEV_ISという謎のやつ。

音乃瀬奏はENやID枠ではないが、実は外国人である。

キャラデザは個人的に刺さる要素が少ないのだが、クソガキっぽさがあるのが好き。

未来永劫ナメプして人を煽り散らかしてるとこや、日本のことをジャパンと敢えて言うところとかが好き。奏は何かにつけて「ジャパンは~」とか「ジャパン人は~」とか、「ジャパン」というワードを多用するのだ。

この日本の温かいトイレの便座について熱く語り、リスナーに対し「あんたたちは恵まれた環境で~」とかいう話しっぷりがたまらない。そして「ジャパン」「ジャパン人」というトークも登場する、

シークして前後を見ればわかると思うが、基本的に煽り系のクソガキキャラである。

しかし韓国のコンビニより日本のコンビニが充実していてスイーツなんて韓国のコンビニにないというのは驚いた。動画の内容は全く関係ない話になるが、韓国は日本のような過密都市なのにフードデリバリーの普及率が高いといわれるのも頷ける話だ。要するに日本は便利すぎてフードデリバリーが普及しないのだろう、とか感慨深い思いに浸っていた。動画と一切関係ない話だが…w

自己紹介動画は最初からおふざけ全開で、自己紹介のフェーズで使える言語について話すときも日本語が独学で日常会話レベル、英語は義務教育された雑魚日常会話レベル、韓国語は独学でプロに近いレベル…チンアナ語も独学でプロに近いレベルなどとあり、突っ込みどころが多い。プロとは…w

動画のタイトルが「あぁ~!奏の音ォ〜!!」であることからしても、おふざけ全開キャラということがよくわかる。

日本語はかなり流暢で、他の外国人をだませるくらいには日本語が上手い。ぶっちゃけ日本人といわれても何の違和感もない。

ただまぁこれは外国人で一括りにした場合の感想で、単に奏は韓国人なので日本語が上手いということになると、さほど違和感はない。とはいえ、韓国生まれの韓国育ちでここまで流暢なのは結構すごいと思う。

私はこれまでの人生経験で3歳から日本語を独学して今は韓国の出版社で日本のラノベの翻訳業をしてるとか、日本の大学で日本語を勉強したという韓国人と話したことがあるが、そんな人でも訛りが結構強かったので、日本生まれの韓国人でないと、これは中々難しいことだとは思う。

ホロライブ海外勢の中では常に日本語を喋っているので希少な人物ではある。

逆に日本人との差が分からない次元なのでごく短期間見るにとどまった感じはある。

リコ

ぶいすぽっ!ENのソラリ リコについて。ソラリ リコはぶいすぽっ!の所属で、ここまでホロライブできた流れとは変わってくる。

ぶいすぽといえば、ドスパラのお店に飾ってあるアレとかで見たことがあるやつだ。間違いなくゲーム配信がメインだろうと思ったら、リコの場合は日本語学習配信もかなり多く、これがいいのだ。

基本的に切り抜きだとこんな感じの日本語学習動画が多いが、どれも基本面白いし、徐々に発音や文法が上達していくのを眺めていくのは楽しい。

個人的に日本語学習系の配信だとリコの配信が一番好きだ。まず顔と声がいいし、発音もいい。

あと本家より切り抜きのほうが再生数が多い気がするが、日本語字幕がついており、本家より分かり易いことと、需要が日本人に偏っているかもしれない。

日本語学習系は、他で言うとセシリア・イマーグリーンの配信も悪くなかったのだが、そこまでシリーズ化されなかったのと、本人もそこまで学ぶ気がないと話していたのですぐ飽きてしまった。ホロIDとかでも簡単な学習系はあったと思うが、恐らく一番力が入っているのはリコの配信だろう。

あとがき

まぁなんというか以前は個人勢やにじさんじが私の中でのVTuberだったのが、最近はホロライブ、それも特に海外勢に寄ってきているのと、ぶいすぽっ!ENのリコもありだなという風に変遷が起きている感じである。

とはいえ、動画視聴は時間が溶けるコンテンツでもあるので、中々そこまでべったりともいかないのだが、切り抜きは尺も短く、翻訳も入ってたりするので、隙間時間などに見る分には丁度いいとも思う。