2026/06/22(月)最近見つけたWebサイトを挙げていく
今年に入ってからはほぼ毎月のように書いてる気がするサイト紹介シリーズ六月号。
可愛い創作フィギュアがいっぱいのるるせなーれさん
こちらは可愛い創作萌えフィギュアのサイトだ。フィギュアの改造をされており、様々なパーツをミックスなどをされているっぽい。
ぷにもふシスリーナちゃんがめっちゃ可愛くて好き…。漂うメスガキ感とPON感…!
なんと2025年始動とのことで、令和に生まれたぴちぴちのサイトさんです!サイトデザインもゆる可愛くてグッド…!
平成モダンなアートのp1peさん
こちらは平成のWebっぽい雰囲気があるサブカルチャーベースのアートを公開されているアーティスト、P1PEさんのギャラリーだ。
Windows 95-98辺りの雰囲気や、動くピクセルアート、2chで流行った萌えイラストなどが混ざったような独特の世界観があってだいぶ好きだ。
エレクトリックで、ジャギーがあったり、でもFlashのようなベクター的滑らかさがあったり、それでいてレトロながらも、古臭くはない。
なんだろう、ゆめにっきとか、それ町のような雰囲気もあるかもしれない。言葉でうまく表現できないが、なんか刺さっていいのだ。
個人的にはこういうのがいいなと思ったのをいくつか貼っておく。
まほろちゃんはまだ生きていた!まほろちゃんフォーエバー
それはインターネット黎明期、まだIrvine[1]も出ておらず、Iria[2]があったころ辺りのお話。
一時期、ご当地キャラクターとして「まほろちゃん」なるキャラクターが話題になっていたのを覚えているだろうか?今やもう覚えている人は少ないかもしれないが、私はまほろちゃんのファンの一人だった。
そのまほろちゃんの形を今でも残していきたい、そんな一心で設立されたのが、こちらのサイトとのことだ。
2016年02月19日に設立され、2026年03月23日には「まほろちゃんのイラスト107」が挙がっており、今でも更新が続いている。
私はまほろちゃんのことをずっと和歌山県のどこかの町村のキャラクターだとばかり思っていたのだが、このサイトのおかげで佐賀県のキャラクターであることを知れたのもうれしかった。
去年ゾンビランドサガで佐賀との縁が初めてできたと思っていたが、実は意外と昔から私は佐賀との縁があったようで、何とも感慨深くなった。
過去のまほろちゃんの情報もあり、まほろちゃんファンにはたまらないサイトだ。
過去の公式情報を見てみると当時だから問題になってなかったものの、今考えればアウトな感じのイラストが自治体の公式から出ていたというのが垣間見えるので実に面白い。
佐賀県大和町役場メインも当時の自治体サイトが垣間見えて面白いので必見だ。
Your words, Your way.わいわい!わーい!匿名SNS、Y
Yは、Xのコミュニティ機能やDiscordのチャンネル文化を参考にしながら、それらを日本的な感覚で再解釈し、よりオープンで匿名・軽やかな交流を目指したサービスです。
誰でも自由にお題(タイムライン)を作って、気になる話題に参加できます。
名前も登録もいりません。気軽に言葉を残してみてください。
こちらは登録不要の匿名SNSで、上記のように匿名ながらもチャンネルの中でコミュニケーションができる、一種の2chのような作りを売りにしている。
日ごとに識別IDがつくのも2chっぽい。
過疎気味で書き込みは多くなく、500エラーが結構出ているので運営状況も怪しいが、面白いサービスだと思ったので紹介させていただいた。
誰にも見られない場所にひっそりと書き、ひっそりと消えるブログ、nokoto
こちらは先ほど紹介したYを運営している方がやられているクローズドSNS、nokotoだ。
投稿は、自分と似たことを考えている人にだけ届きます。 ポジティブな気持ちは、それを受け取りやすい相手に。 ネガティブな気持ちは、それに理解のある相手に。 拡散されることもなく、必要以上に触れられることもありません。
同じテーマについて書いている人がいれば、共通の関心を持つ人たちの投稿が表示されるようになります。 誰かとつながることが目的ではありませんが、結果として近い考えの人が見えるかもしれません。
投稿にはURLがつかず、検索エンジンにも表示されません。 書かれた内容は30日間で見えなくなり、それ以降は誰にも届きません。 過去に書いたことを無理に残す設計にはなっていません。
とあり、投稿はnokotoの中だけに公開され、その記事は何かしらのアルゴリズムで近似した者同士だけが疎通するようになっているものと思われる。
軽く覗いてみた感じ、現在は投稿がまだ少ないため、多くの投稿が見れる状態のようだ。メンタルな投稿が多いか?と思ったらそんなことはなく、独り言のような内容が多かった。
Yとnokotoを運営されている方は多数のサービスを運営されているようで、インターネット上に居場所を作る取り組みをされているようで、とても興味深い取り組みだなと感じた。
私自身、何度もインターネットに救われてきました。規模や利益を求める企業には難しいことでも、個人だからこそできる表現や仕組みがあると信じています。誰かの孤独や不安にそっと寄り添える、小さくても確かな場所を、これからもつくり続けていきたいと考えています。
特にこの一文には非常に共感できる部分があったので、追々また何かの記事で触れるかもしれない。





