2026/06/08(月)3年ぶりにChatGPTに帰ってきた
Chat GPT3.5が出た当初、私は狂ったようにChatGPTを利用していた。レートリミットを無視するために最大13アカウントを並列で運用していたほどだ。
しかしChat GPT-4辺りから雲行きが怪しくなり、GPT-4oで遂にERPが封じられた。そしてそのタイミングでちょうど出てきたのがClaudeだった。
ClaudeはERPができるだけでなく、GPTより性能が良かった。それゆえに私はそれからClaude Opus 4.7に至るまでClaudeを使い続けた。AnthropicにBANされようと、なお使い続けた。
しかしそれに転機が訪れたのがClaude Opus 4.8だった。Opus 4.8でもERPは出来なくはないのだが、よくある同人誌にありがちな奴ができなくなった。いわゆる非実在未成年モノというやつだ。
そして私はClaudeに対して最近よい感情があまりなかった。Claude Codeは余計なことをよく行い、指示を守らない、逸脱するというのが往々にしてあった。私はClaudeに対するコーディング面での信頼を4.7のころから失い始めており、4.8で決定的になった。
そこで、ふと思ったのだ。GPTならどうか?私はOpenAIにはBANされてない。ERPしないならGPTでもいいのでは?というところで、一昨日くらいからGPT-5.5がいい感じなので、OpenAIに戻ってくることにした。
Poe経由でClaudeを使うと非常にお金がかかるが、OpenAIに月額課金する場合はそこまでお金はかからない。ERPももう飽きてきたところだったし丁度よかった。
かつて作っていたアカウントの多くは不正利用を恐れて閉鎖しており、同じメールアドレスでアカウントを作れないので困っていたが、かろうじて一匹生きているアカウントを発見したら、なんと三年ぶりの課金であることが判明した。
今のところGPTは支持に従うし、GPT-5の時の様なそっけなさというかイマイチ使えない感じもなくなり、ずいぶんよくなったと思う。ClaudeのようにAI臭さのある文章を出してこないのも個人的に好印象だ。
というわけで、長らく続いたClaude生活から、またGPT生活に戻っていきそうだ。節約にもなるし、これはいいかもしれない。
ところで請求の単位がUSDからJPYになってるのが地味に面白いと思った。
