2026/05/29(金)洗濯バサミを買い、ヘッドホンのイヤーパッドとウレタンリングを7年ぶりに買った
ここ一週間で買ったものについて書く。
洗濯バサミの崩壊を阻止するために洗濯バサミを買い、そしてヘッドホンがキツかったので、ヘッドホンのイヤーパッドとウレタンリングを買ったらなんと7年ぶりだったという話。
洗濯バサミ
ニシダ株式会社のピンチ20P OB3。ヨドバシで税込み187円というお買い得なやつだった。百均のと比べると高いかもしれないが、耐久性が高いと評判だったので買った。
去年ピンチハンガーの補修パーツを買った訳だが、凄い勢いでピンチの部分が壊れるので、補強用に買ったのがこの品だ。
去年買ったやつと今回買ったやつの比較。まずサイズと色が違う。実際に触ってみると開閉もスムーズで、サイズが大きい分テコの原理で少ない力で開くのもよいと感じた。
そしてこちらは去年買ったやつと10年くらい壊れてない従来のピンチ。従来のピンチは最近稀に壊れていて、具体的には割れるのだが、壊れたものは去年買ったピンチに置き換えていた。しかし去年買ったピンチは見た目は同じなのに耐久性が悪く、なんと2-3ヶ月くらいで壊れてしまう。マイナーチェンジで材料費がケチられているのかもしれない。
というのでハンガーのピンチを取り換えることに無事成功したので、しばらくは壊れないはずだ。このハンガーは3セットあるので、地味に大変だったが、洗濯物を干すときにピンチが壊れると何ともしんどいので、ことが起きる前に交換しておきたかったのだ。
このハンガーは少ない面積にもかかわらず多くのピンチがついているため、いい具合の感覚で洗濯物を付けることができ、特に冬場に洗濯物を干すときに活躍する。1個明けで干すことで風通しが良くなり、乾燥が早く進むわけだ。ピンチ一個開けで干してもかなりの数を干せるため非常に重宝している。
ヘッドホンのイヤーパッドとウレタンリング
SONY MDR-CD900STの純正イヤーパッドとウレタンリング。これを交換し続けるだけでそこそこ高いヘッドホンを無限に使い続けられるという神アイテムだ。
なんかここ2~3年程ヘッドホンをしてると締め付けがキツくて痛い気がしていたのだが、そもそもパッドが痛んでいたので交換することにした。
ウレタンリングもへにゃへにゃになっていた。
というわけでサクッと交換した。
しかし驚いたのは、いつものようにサウンドハウスで買おうとしたら登録住所が前の住所になっており、少なくとも6年も買い替えてなかったことだ。昔は1-2年に一度は買い替えていた気がするので、放置しすぎた感じがある。
MDR-CD900STとの付き合いは長く、古くは学生時代にノートPCのミニジャックが壊れてからオーディオインターフェースで補完しようとしたところ、ミニジャックではなく標準プラグしかなかったので困っていたところ、学友にMDR-CD900STを勧められて買ったところに端を発する。確か初代は6年ほどで壊してしまい、そこで二代目に買い替えた。記憶が確かなら二代目のイヤーパッドとウレタンリングの交換はこれが二回目だ。
確か二代目の最初の交換は2-3年あたりでやった気がするのだが、何せサウンドハウスの最近のアップデートで過去の履歴がちっとも見れなくなってるので、正確なことはわからない。少なくともTwitterのアーカイブを検索してみた感じ2019年の8月に交換したのが最後だったようだ。つまり7年も交換していなかったことになる。
これは2019年の8月に交換する前の写真だが、当時はかなり酷使していたようで、見た目にも明らかにパッドが死んでいたが、今回は余りそれに気づかない程度しかなかったので、中々パッドがへたっていることに気づけなかったのだろう。
この交換の2年前に購入したと仮定すると11年目ということで、二代目はかなり長持ちしていることになる。初代はケーブルの断線によって交換になったので、二代目は断線しないように扱っている。いや、別に断線してもケーブル売ってるし、はんだ付けすれば交換できるはずだが…w
ひとまず好感したことによってふかふかになって、締め付けも多少マシになったような気がするような、しないような感じなので、しばらくはこれでやっていけるだろう。
私はCD900STをモニタリング用途には使っておらず、リスニングに使っているため、これを数時間付け続けるという、恐らく常識的に考えると狂気じみた使い方をしている。ネトゲ廃人をしていたころなんか、それこそ一日中付けていた。






























