2021/11/08(月)nginxのリバースプロキシ設定を共通化する

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パスFooでは直にリバプロしたいけど、Barではローカルを見てからリバプロしたいときなどに使える

確認環境

Env Ver
nginx 1.19.8

サンプルコード

location @prox {
    proxy_set_header Authorization "Basic xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx==";
    proxy_pass  https://example.com;
}

# 直遷移させたい
location ^~ /foo {
    try_files /dev/null @prox;
}

# 内部に当ててから遷移したい
location ^~ /bar {
    try_files $uri @prox;
}

2021/11/08(月)nginxでNode.jsインスタンスに対してリバースプロキシする

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Proxy headerを設定しないとiOS Safari環境で上手くアクセスできないケースがあるのでやる設定

確認環境

Env Ver
nginx 1.19.8

サンプルコード

httpセクション

    map $http_upgrade $connection_upgrade {
        default upgrade;
        ''      close;
    }

リバースプロキシ設定

location @prox {
    proxy_http_version 1.1;
    proxy_set_header Upgrade $http_upgrade;
    proxy_set_header Connection "upgrade";
    proxy_pass  https://example.com;
}

2021/09/04(土)GnuPGの使い方メモ

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使い方の簡単な参考

確認環境

Windowsで確認しているが、 Linuxでも多分同じ

Env Ver
gpg (GnuPG) 2.2.27

基本の使い方

  • 鍵の一覧を確認する
    • gpg --list-keys
    • --with-keygripをつけるとKeyGrip(鍵の識別子?)も見れる
  • 鍵を編集する
    • gpg --edit-key <Name>
    • <Name>は鍵の名前か鍵IDを指定できる
    • --expertをつけると高度な編集が可能になる
    • 対話シェルが起動するのでhelpを叩いてやりたい操作をする
    • 副鍵に対する操作は事前にkey <ID>を指定する必要がある
      • 無指定でdelkeyとかするとエラーになる
  • 鍵をインポートする
    • gpg --import <key-file>

2021/07/31(土)zshのプロンプトで変数展開する方法

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確認環境

Env Ver
zsh zsh 5.8 (x86_64-pc-msys)

サンプルコード

例として.zshrcに書くものとする(別に分割しても構わない)

  1. setopt PROMPT_SUBSTする
    1. この設定によりパラメータ展開、コマンド置換、および算術展開がプロンプトで実行される
  2. 展開したい関数をシングルクォートで囲み文字列結合する
    1. 注意点
      1. 変数に代入している場合評価されない
      2. 関数はシングルクォートで囲まないと評価されない
# baz は echo が入った関数
PROMPT "foobar"'$(baz)'
# 以下の 2 つは期待通り動作しない
PROMPT "foobar"$(baz)
PROMPT $(baz)