2025/03/07(金)UbuntuからValue-DomainにIPv6でDDNSを通す方法
このコマンドをcronとかで回し続けてれば行けそう
事前準備
Value-Domainのコンパネから登録対象のDNSレコードにaaaaレコードを足しておく。
コマンド
ipaddr=$(ip a | grep 'scope global temporary dynamic' | perl -ne '/inet6 ([^\/]+)/; print $1')
echo 'https://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?d=<ドメイン>&p=<パスワード>&h=<ホスト名>&i='$ipaddr
凡例
| 項目 | 値 |
|---|---|
| ドメイン | example.comみたいなルートドメイン |
| パスワード | Value-DomainのDDNSパスワード |
| ホスト名 | sub.example.comのsubの部分 |
参考
2025/03/03(月)AndroidのGoogleウォレットにiDを追加できない問題を解消した
投稿日:
SMBC VISAを事故カードとして止めて再発行したので再登録しようとしたら上手くいかなかったので、その解決録。
事象
Googleウォレットを開き、ウォレットに追加→クレジットカードまたはデビットカードを追加からiDへの登録を行うと「GoogleウォレットでiDをご利用いただけます」的なダイアログが表示され、そのまま進めていくと内容がよくわからないエラー(標準エラー+エラー理由が空欄)に遭遇し、登録に失敗する。
解決できた方法
iDアプリを経由してGoogleウォレットを開き、登録手続きを進めていくと無事登録できた。
iDアプリ経由だと規約同意画面が出てきたが、Googleウォレット直だとこれが出なかったので、何かしらの連携が必要だったのかもしれないがよくわかっていない。とりあえず登録できたので良し。
あとがき
Xを眺めている感じ同様の事象に遭遇してそうな人を多く見かけるので何かの解決になったらいいなぁ…。
2024/07/24(水)WSL2のUbuntuを20.04.6 LTSから22.04.4 LTSに上げる
投稿日:
基本はこのコマンドを流せば行けるはず
sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt full-upgrade
sudo do-release-upgrade
トラブルシュート
「There is no development version of an LTS available.」というエラーが出る
sudo do-release-upgradeの実行時に-dオプションを外す
サービスをstop出来ないみたいなエラーが出る
自動起動していない場合、PowerShellなどからWSLを殺せば解決する
wsl --shutdown
サードパーティのリポジトリ周りでこける
コケてるリポジトリを消せばよい。以下は一例
ls -la /etc/apt/sources.list.d
sudo rm -Rf /etc/apt/sources.list.d/grafana.list*
「Some third party entries in your sources.list were disabled. You can re-enable them after the upgrade with the 'software-properties' tool or your package manager.」というエラーが出る
無視してよい
2024/07/16(火)ローカルにHTTPS対応のnginxを建てる方法
WSL上のUbuntuで動作するnginxでHTTPSに対応したサーバーを作る方法。実機でも同様の手順でいける
確認環境
| Env | Ver |
|---|---|
| nginx | nginx/1.18.0 (Ubuntu) |
| mkcert | v1.4.4 |
| Ubuntu | 20.04.6 LTS |
| Windows 11 | 22621.3880 |
手順
- Windows側にmkcertを入れる
- mkcertで証明書を作る
mkcert sandbox.test
- 以下のpemファイルが生成される
sandbox.test.pemsandbox.test-key.pem
- 生成されたpemファイルを
/etc/nginx/conf.d/ssl/に移動する /etc/nginx/conf.d/sandbox.test.confを作成し、以下のような記述をするserver { listen 443 ssl; client_max_body_size 100m; server_name sandbox.test; ssl_certificate conf.d/ssl/sandbox.test+1.pem; ssl_certificate_key conf.d/ssl/sandbox.test+1-key.pem; access_log /var/log/nginx/sandbox.access.log; error_log /var/log/nginx/sandbox.error.log; # ファイルホスト用 # location / { # root /usr/share/nginx/html/sandbox; # index index.html; # try_files $uri /index.html =404; # } # APサーバーへのリバプロ用 location ~ ^/.*$ { rewrite ^/.*$ / break; proxy_set_header X-Request-Path $request_uri; proxy_set_header X-Host $host; proxy_pass http://127.0.0.1:9999; } # fastcgi用 location ~ \.php$ { root /usr/share/nginx/html/sandbox; fastcgi_pass unix:/run/php/php8.0-fpm.sock; fastcgi_index index.php; include fastcgi_params; fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name; } }- nginxを再起動する
sudo service nginx restart
他の端末に証明書を撒く方法
mkcertのRoot CAをエクスポートして他の端末に突っ込めば、他の端末でもpemが流用できる
2024/04/16(火)NEC端末でEdgeの組織管理を消す
NEC Lavie PC-GN20D72DYEDYH2YAAを買ったところ、Edgeが「組織によって管理されています」状態だったのでそれを解除した方法。
以下のレジストリコマンドを流すことで解消した。別に消さなくても支障はないが、なんとなく邪魔だったので。
reg delete HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge /v WebAppInstallForceList