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SMBC VISAを事故カードとして止めて再発行したので再登録しようとしたら上手くいかなかったので、その解決録。
事象
Googleウォレットを開き、ウォレットに追加→クレジットカードまたはデビットカードを追加からiDへの登録を行うと「GoogleウォレットでiDをご利用いただけます」的なダイアログが表示され、そのまま進めていくと内容がよくわからないエラー(標準エラー+エラー理由が空欄)に遭遇し、登録に失敗する。
解決できた方法
iDアプリを経由してGoogleウォレットを開き、登録手続きを進めていくと無事登録できた。
iDアプリ経由だと規約同意画面が出てきたが、Googleウォレット直だとこれが出なかったので、何かしらの連携が必要だったのかもしれないがよくわかっていない。とりあえず登録できたので良し。
あとがき
Xを眺めている感じ同様の事象に遭遇してそうな人を多く見かけるので何かの解決になったらいいなぁ…。
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フレッツ光ネクストを契約している場合で、OCNをISPとして利用している場合に、請求先クレジットカードを変更しようとすると以下の画面が出るケースがある。このときに請求先クレジットカード番号を変える方法。
やり方
- Club NTT-Westにログイン
- 契約確認・お手続きを開く
- 「お支払い方法の変更」から「ご登録中のクレジットカード情報(クレジットカード会社やカード番号等)の変更お手続き」を開く
- 頑張って変更情報を入力する
- おわり
あとがき
OCNの請求カードを変えたいのにOCNのサイトからできないのは罠だと思う。
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NTT西日本でフレッツ 光ネクストを契約しているが引っ越しの時に何故か登録住所が更新されなかったときに使える方法。
やり方
0120-116-116に電話をし、フレッツ 光ネクストの登録住所が現住所と異なるので変えて欲しいという。
備考
Club NTT-Westでは住所変更ができないので電話でやるのが早い。なんでないんだろうね?
よくある質問の現在契約している回線の住所を変更したいによると有人チャットで対応してもらえるらしいので、こちらでもいいかもしれないが、画面が中々開かないので私は諦めてしまった。
なお登録住所を確認できる手段が恐らくないため、恐らく自分で気づくのは不可能。私はWebビリングに申し込んだときに面倒なエラーが発生し、電話対応が必要になり、その時に住所がおかしいと指摘されて知った。
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定期的にデスク環境の写真を探すのだが中々見つからないのでSAOPのタペストリーが揃った記念に残しておく。
一番右のタペストリーが最近届いたやつで、去年の11月に注文して、今年の2月末に届いたやつだ。正直注文したこと自体忘れていたが、SAOゲームクリアデザインというだけあり、中々いい塩梅である。
左二枚のタペストリーも含めて全て10th Anniversaryのグッズなので、SAO好きな私にはたまらない光景だ。
また、ついでなので昔記事にした個人的なリモートワーク環境についてで紹介しているUSB KVMとHDMIも載せておく。ノートPCの上に載っているファンはノートPCを無理なく冷やすで書いた機構で、これがあるとないとではパフォーマンスに雲泥の差が出る。
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スマホでWebを見てるときにキーボードがUIにかぶって操作しづらくなることがあるので、いくつかのサイトでどうなっているか調べてみた。
去年の9月にAndroid Edgeで調べた内容なので、今とは事情が異なるケースもある。Android Chromeでは起きなかったケースもあったので、Edge特有の挙動と思われる。
ログイン画面
ミュート設定
投稿画面
YouTube
コメント画面
通報モーダル
キーボードがボタンにかぶる。
GitHub
Issueのコメント画面
一休
検索モーダル
じゃらん
検索画面
キーボードと被らないようにするためか入力UIをモーダルにして画面トップに出すように工夫されている。これなら大抵の端末やブラウザで対応できそうなので、よくできていると思う。
Amazon.co.jp
レビュー画面
入力状態になると若干のラグの後に画面下に余白ができ、入力状態が外れると同様のラグの後、画面下の余白が消えるという挙動をする。
割と凝ったJSで何かしらの計算を行い、かなり頑張って調整しているようだった。タイムラグがあるのはイベント発火もあるだろうが、キーボードの検出や画面サイズに応じた余白計算に時間がかかっているのもあるのだろう。
ここまで凝った実装をしているのは他のサイトでは見られず、Amazon.co.jp特有に見えた。なお、Amazon.comのほうは見ていない。
あとがき
この調査時点では、じゃらんとAmazon.co.jpを除き入力欄を画面の上部に配置するなどレイアウトで調整しているサイトが比較的多く、どうしてもボタンなどが隠れる傾向があるように思った。
じゃらんは強制的に画面上部に入力欄を出すようにし、Amazon.co.jpは気合でキーボードが隠れないように調整していて、腐心の跡が見られた。
なお、今回動画を作成するにあたり一部をぼかす必要があったため、やり方を調べ実践したのでAviUtlで動画の一部にモザイクをかけ、動かす方法という記事を作成し、その過程を残している。
本動画の作成過程では上手くモザイクをかけられなかったが、上記の記事を作っているときに上手く行くようになったので、本記事の動画はモザイクではなく、ぼかしとなっている。