2026/07/28(火)第七話 ここ一ヶ月くらいのサイトいじり
第六話 最近のサイトいじりの続き。気が向いたときに地道に直している。
やっていることとしてはほとんど昔ながらのHTML直書きなのでどうにかしたいが、まぁ今は過渡期ということで…。
リンク集のスタイリングを共通化
ビフォーもあっさりしていて、それはそれでよかった気がしなくもないが、まぁ…。
コード的には共通化分がざっくり消えている。
リンク集のスタイリングの見直し
三列は詰まりすぎていたので、二列にした。
更新履歴の余白を改善
どっちかというと共通化時にパディング用のコンテナの挿入が漏れていただけだが…。
スライド置き場を新設し、スタイリングを段階的に改善
単にスライドが見れるだけだった状態から、いつどこで発表したスライドかが解るようにした。
以前はGoogle Docsに置いており、Googleフォントに勝手に置換されたり様々な変換が行われた結果、MS Officeで作ったスライドのレイアウトが崩れていたが、自分のサイトにPDFで置くことでこの問題が地味に改善した。
スライドのセルフホストに当たり幾つか検討したものがあり、セルフホストできるスライド共有サイトをつくったや、jukkan/ShareSlidesの二つを検討したが、結果としてPDF直置きにした。
「セルフホストできるスライド共有サイトをつくった」は画像になっており、文字が取れず、リンクも拾えない部分がマッチしなかった。またラスタ画像なのでベクタ画像を拡大すると微妙になりそうなのもあり、採用しなかった。
jukkan/ShareSlidesはPDFを正常に表示することができず断念した。運用上もGitHub Actionsを使わないなら複数のJSONをいじったり仕組みが大げさすぎて運用が結構面倒だと思う。GitHub Actionsを使う場合も画面操作が面倒めだと感じた。
参考までにjukkan/ShareSlidesでPDFを表示するとこのようにセグメントの隙間に線が入り、ちょっとこれはないなという感じだった。これはjukkan/ShareSlidesがPDF表示に使ってるPDF.jsのバグだと思う。
最近はブラウザのPDF閲覧環境も良くなり、そのまま開いてもさして問題がないと感じたので、直置きにした。余計な細工がなく運用コストが低いのがメリットだ。
自己紹介ページのCSSを共通化
体裁を整えるために微妙な書き方になっているのでそのうち何とかしたい。
あとがき
徐々に共通化しているが出来ていないところやページによってまちまちなところもあるので気長に直していきたい。










