お知らせ

現在サイトのリニューアル作業中のため、全体的にページの表示が乱れています。

GitHub Pagesにドメインを紐付ける

# ルートドメイン, cnameだとメールが届かなくなるのでaliasを使う
alias @ example-user.github.io.
# サブドメイン
cname sub example-user.github.io.

メールサーバーは分けたい

メールサーバーがさくらインターネットの場合はこんな感じで行ける

mx xxx.xxx.xxx.xxx. 10
txt xxx.xxx.xxx.xxx. v=spf1 a:wwwXXXX.sakura.ne.jp mx ~all
a mail xxx.xxx.xxx.xxx

Let’s EncryptのDNS-01チャレンジの設定方法

  • サブドメインのケースで書いてる
  • ワイルドカード証明書の設定も確かできたはずだが、今ん所使える環境がないので書いてない
  • @lycolia/value-domain-dns-cert-registerで自動更新できる
    a sub xxx.xxx.xxx.xxx
    txt _acme-challenge.sub XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
    

ここ最近回線速度が異様に遅かったので早くなるかな?と思って申し込んでみました。結果としては早くなったと思います。

OCN は IPv6 標準対応

OCNは以下のプランではIPoEによるIPv6接続に標準対応しているとしています。

  • OCN光
  • OCN forドコモ光
  • OCN光withフレッツ

但し契約時期による条件あり

但し標準提供されるのは以下の条件に限られており、それ以外のユーザーは何かしらの手続きが必要である可能性があります。

  • 2017年7月25日以降にOCN光をご利用開始したお客さま
  • 2017年9月1日以降にOCN forドコモ光をご利用開始したお客さま
  • 2018年6月15日以降にOCN光withフレッツをご利用開始したお客さま

条件外のユーザー(ドコモ光)はどうすれば?

2017/08/31 以前に OCN for ドコモ光を利用開始したユーザーについて

OCN のお知らせ詳細なるページで「メールに記載のURLからフォームへアクセスしお手続きをお願いいたします。」と案内されていますが、2019/12/17現在このフォームは消滅しており利用することができません。

NTT 西ユーザーなら自分で NTT に申し込めば行ける?

OCN のお知らせ詳細では以下のような案内があるためNTT のサイトから申し込んでみることにしました。申込みから一時間ほどで利用できるようになります。書いてある通り無料です。

しかしこれだけではv6通信はできませんでした。やはりOCN側が対応している必要があるようですね。

IPoE 提供には NTT 西日本のフレッツ・v6 オプション(無料)が必要となるため、お客さまに代わり OCN が NTT 西日本へ代行申込をいたします。
サポートにメールをすると今でも申し込み手続きが可能

上述の通り、申し込みフォームは既にありません。何故なくなったのかは知りませんがきっとなにか深い大人の事情でもあるのでしょう。

しかし私はなんとしてでも無料で煩雑な手続きもせず追加機材も用意せずIPv6を使いたかったのでOCNのQ&Aを読み漁り、それっぽいワードでググりまくり、OCNメールを開き「【重要】OCN IPv6インターネット接続機能(IPoE)」の提供について」というメールを何度も読み返し「本件に関するお問い合わせ先」なるリンクに気がついたので、その先にあったお問い合わせフォームからメールに記載のフォームが使えないがIPoEによるIPv6接続を利用できないか?と問い合わせをしてみました。

サポートに問い合わせした結果、24hほどで以下のようなメールが届いたので適当に埋めて返信

そして IPv6 開通!

上記メールに返信をしてから48hほどで以下のようなメールが来たのでルーターを再起動したところ無事IPv6に繋がりました。やったー!

20220412031052.jpg

WSR-1166DHP4で利用できた!

IPv6対応ルーターも増えてきて値段もだいぶお手頃になってきたので、本当に繋がるかどうかもよくわからないまま買ったルーターでしたが、無事繋がりました。

上述のメールの案内に書かれている通りルーターを再起動したところネットが不通になり、ルーターのコンパネにアクセスしてみると回線識別画面になっていました。

20220412031136.jpg

ぼちぼち安くてそこそこ小さいのでおすすめです。アンテナ生えてないからコンパクト。

バッファロー11ac対応866+300Mbps無線LANルータ(親機単体)(ブラック) WSR-1166DHP4-BK

OCN バーチャルコネクト!

もしや…!と思ったらキタコレ!(漣風に

20220412031208.jpg
20220412031228.jpg

しかしコケる

ファッ!?

まぁネットワークにエラーはつきもの、リトライです。

20220412031148.jpg

IPv6接続成功!

リトライしたらフツーに行けました。良かった。

20220412031208.jpg
20220412031228.jpg

ちゃんとIPv6で繋げてます。因みにv4でも繋がります。v4のIPを振っている自宅サーバーにもv4環境からアクセスできました。出てるのはこのブログのIPなので隠す意味は特にないのですが、一応…w

20220412031242.jpg

契約情報もちゃんと更新されてます。

20220412031251.png

速度の変化

直近の測定値を見ると大分早くなったような気がします。劇的に早いというわけではないと思いますが、実用上は必要十分だと思います。流石に光で100Mbps切ってるのは問題なので…。(ADSLかよ

投稿日:
技術::ffmpegネットワーク::RTP

概要

Windows 10でffmpegを使ってWebCamの内容をRTPで送受信する事について調べたので、そのログ

送信するフォーマットはH.264, G.711

ffmpeg4.1を使用

基本

  • ffmpeg [global_options] {[input_file_options] -i input_url} ... {[output_file_options] output_url}
    • -i の前にあるものがglobal_options
      • input_file_optionsも -i の手前にある
    • -i で入力を指定
      • ファイルパスやURL、デバイスIDなどを指定できる
      • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Main-options
    • input_urlの後ろにあるものが出力
      • 但し解釈不能なコマンドはすべて出力として扱われる
      • https://ffmpeg.org/ffmpeg-all.html#Description

結論

動作確認はしてないので注意

  • 送信側
    • ffmpeg -re -f dshow -i video="Hoge_Camera":audio="Hoge_MIC" -r 30 -c:v libx264 -an -f rtp rtp://224.0.0.255:1234 -c:a pcm_mulaw -vn -f rtp rtp://224.0.0.255:1235 -sdp_file stream.sdp
  • 受信側
    • ffplay -protocol_whitelist "file,udp,rtp" stream.sdp
      • ffplayをffmpegに変えてI/O出来るようにしてやるとファイルに落としたり再送したりできる

各オプションについて

  • -re
    • 本来のフレームレートで読み込む。指定しない場合は早送りになる?
    • ストリーミングを流したりするときに利用する、エンコードで使うと遅くなりそう
    • https://ffmpeg.org/ffmpeg.html#Advanced-options
  • -y
    • 出力ファイルの上書きを確認しない
    • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Main-options
  • -f
    • I/Oフォーマットの指定
    • ffmpegは自動でフォーマットを検出する機能を持つが、それを無視する場合に使用する
    • https://ffmpeg.org/ffmpeg.html#Main-options
    • dshow
      • DirectShowデバイスを指定
      • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg-devices.html#dshow
      • https://trac.ffmpeg.org/wiki/DirectShow
      • DirectShowデバイスの一覧
        • ffmpeg -list_devices true -f dshow -i dummy
          • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg-devices.html#Examples-2
      • 入力デバイスの指定
        • TYPE=NAME[:TYPE=NAME]
        • http://ffmpeg.org/ffmpeg-devices.html#dshow
    • rtp
      • RTPを指定
  • -formats
    • -f オプションで指定できるフォーマットの一覧を表示
    • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Generic-options
  • -r
    • フレームレートの設定
    • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Video-Options
  • -c[:stream_specifier]
    • ストリームに対してコーデックを指定する
    • 例外的に -c copy はコーデックコピーとなる
    • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Main-options
    • -c:v で動画の -c:a で音声のコーデックを指定できる
  • stream_specifier
    • 各種オプションで利用するストリーム識別子
    • 雑に書くと v が映像、a が音声
    • http://ffmpeg.org/ffmpeg.html#Stream-specifiers-1
  • -decoders
    • 利用可能なデコーダーの一覧
    • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Generic-options
  • -an
    • 音声ストリームをブロックする
    • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Audio-Options
    • 動画ストリームを切り出すのに利用
  • -vn
    • 動画ストリームをブロックする
    • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Video-Options
    • 音声ストリームを切り出すのに利用
  • -sdp_file
    • SDPファイルを出力する
    • https://www.ffmpeg.org/ffmpeg.html#Advanced-options
    • -y オプションの有無に関わらず上書きされる
  • -protocol_whitelist "tcp, udp, ..."
    • カンマ区切りでプロトコルを指定することで、プロトコルを利用できるようになる
    • https://ffmpeg.org/ffmpeg-protocols.html#Protocol-Options
    • SDPファイルを用いてRTPストリームを受ける場合には "file,udp,rtp" を指定する
      • file
        • ローカルファイルへのアクセスプロトコル
        • https://ffmpeg.org/ffmpeg-protocols.html#file
      • udp
        • UDP
        • https://ffmpeg.org/ffmpeg-protocols.html#udp
      • rtp
        • RTP
        • https://ffmpeg.org/ffmpeg-protocols.html#rtp
      • なんでfileがいるのかは正直良くわかってない