Windows 11の新しいメモ帳を消して古いメモ帳を使う

更新日:
投稿日:

昔懐かしのシンプルなメモ帳

Windows 11の新しいメモ帳は、CVE[1]が出たり、Markdownをコピペしたら勝手にエスケープされたり、毎回新機能の設定をOFFさせられたりと、新しいメモ帳に愛想が付いてきたので古いメモ帳に戻すことにしたのでそのログ。

新しいメモ帳にはお亡くなり頂き、古いメモ帳だけにした。

やったこと

  1. 新しいメモ帳をアンインストール
    • 実は普通にアンインストールできてしまう
  2. Win+Rでファイル名を指定して実行を出し、notepadを叩く
  3. 「新しいバージョンのメモ帳が利用可能です」「インストール」とか帯が出るので❌を押して消す
  4. タスクバーにいるメモ帳を右クリックしてスタートにピン留めする
    • この作業を行い、notepadと入力して起動、noteと入力して起動、nと入力して起動のように繰り返すことで、以後の起動が楽になる

トラブルシュート

テキストファイルの新規作成ができなくなった

以下のレジストリを登録することで出すことができるようになる。

[HKEY_CLASSES_ROOT\.txt\ShellNew]
"NullFile"=""

[HKEY_CLASSES_ROOT\txtfilelegacy]
"FriendlyTypeName"="テキストファイル"

新しいメモ帳を復活させたい

Microsoft StoreにあるWindows Notepadというやつが恐らく同じものだと思われるので、これを入れるといい。

実際にこれをインストールすると「メモ帳」が復活した。

あとがき

メモ帳なんかプレーンテキストが書ければそれ以上は要らないので昔のメモ帳に戻ってこれてよかった。

UIも無駄に場所を取っていたのがすっきりした。


  1. CVE-2026-20841でWindows Notepad アプリのリモートでコードが実行される脆弱性