2025/03/03(月)OCNのマイページから支払方法を変更できないケースで請求先クレジットカード番号を変える方法
フレッツ光ネクストを契約している場合で、OCNをISPとして利用している場合に、請求先クレジットカードを変更しようとすると以下の画面が出るケースがある。このときに請求先クレジットカード番号を変える方法。
やり方
- Club NTT-Westにログイン
- 契約確認・お手続きを開く
- 「お支払い方法の変更」から「ご登録中のクレジットカード情報(クレジットカード会社やカード番号等)の変更お手続き」を開く
- 頑張って変更情報を入力する
- おわり
あとがき
OCNの請求カードを変えたいのにOCNのサイトからできないのは罠だと思う。
2025/03/03(月)NTT西日本でフレッツ 光ネクストの登録住所だけを変更する方法
NTT西日本でフレッツ 光ネクストを契約しているが引っ越しの時に何故か登録住所が更新されなかったときに使える方法。
やり方
0120-116-116に電話をし、フレッツ 光ネクストの登録住所が現住所と異なるので変えて欲しいという。
備考
Club NTT-Westでは住所変更ができないので電話でやるのが早い。なんでないんだろうね?
チャットボットの選択肢にもない。
よくある質問の現在契約している回線の住所を変更したいによると有人チャットで対応してもらえるらしいので、こちらでもいいかもしれないが、画面が中々開かないので私は諦めてしまった。
なお登録住所を確認できる手段が恐らくないため、恐らく自分で気づくのは不可能。私はWebビリングに申し込んだときに面倒なエラーが発生し、電話対応が必要になり、その時に住所がおかしいと指摘されて知った。
2024/06/20(木)Android版Edgeでプライベートタブに切り替えられない問題を直す方法
Android版のEdgeには以前からプライベートモードと通常モードを切り替えられなくなったりURL編集ができなくなったり、更新ボタンが押せなくなるバグがあるが、これを直す方法を見つけたので書いておく。
その前にまず前提となる状態のスクリーンショットを貼っておく。URLバーに入ってるエロ漫画のタイトルみたいなやつは一旦無視してもらいたい。
さて、この状態を解消する方法だが、アドレスバーをスワイプすることで直すことができる。勿論、Edgeを閉じて開きなおしても直せるのだが、そうするとプライベートタブが閉じられてしまい不便だ。
私はSNSを使うときはプライベートタブで開き、都度ログインして利用するというオペレーションをしている。これによってSNSのやりすぎを防ぐようにしているのだが、通常モードとプライベートモードを往来することがしばしばあり、往来できない時に困っていたのだが、空タブを開きまくって閉じるなどすることで直ることを経験的に知っており、もっと楽な方法はないものかと画面を叩きまわっていたらこの方法を偶然見つけたのだ。
2024/02/22(木)Ubuntu 22.04.3 LTSデスクトップ環境トラブルシューティング
デスクトップにアイコンを表示させる
何故か標準ではアイコンが出てこないが、これをすることでデスクトップでファイル操作ができるようになる
日本語のフォルダ名を英語化する
/home/hoge/デスクトップみたいなパスを/home/hoge/desktopに変える方法
以下のコマンドを流す。
env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update
2023/08/13(日)Windows 11が0xc000000eで起動しなくなったのを直した
投稿日:
ブートドライブをクローンしてクローン元を削除したら起動しなくなったので、その時にやったことのメモ
前提条件
- OSがWindows 11
- Windows 10のインストールUSBがある
事前手順
- SSD1からSSD2へブートディスクをクローン
- OSをシャットダウン
- UEFIを起動し、SSD2を指定してブート
- コンピューターの管理からSSD1のボリュームを消す
- EFIシステムだけは消えなかったのでdiskpartを使う方法で削除した
- OSをシャットダウン
- 電源を入れる
- ブルースクリーンになり0xc000000eエラーが発生
解決方法
Windows 10のインストールUSBを持っていたので、これを使ってリカバリを試みた。
リカバリ用コマンドプロンプトの起動
ブート情報の修復
UEFI/GPTインストールしたWindowsの「ブート領域」の復旧方法を参考にやっているのだが、途中でbootrec /fixbootが「アクセスが拒否されました」と言ってコケて中断してしまったため、この作業に意味があったのかどうかよくわかっていない。
diskpartを流すlist volumeで今回作成したブートボリュームとEFIシステムボリュームを特定する。この場合はVolume 2と3。select volume 3でEFIシステムボリュームを選択assign letter=b:でドライブレターを割り当てる。因みにこのドライブレターは再起動で消える。exitcd /d b:\EFI\WMicrosoft\bootするren BCD BCD.bakbootrec /Rebuildbcdbootrec /fixboot- 「アクセスが拒否されました」と言ってコケた
ドライブレターの修正
bootrec /fixbootがコケた時にドライブレターのせいじゃね?と思って試してみたやつ
diskpartを流す- Cドライブにデータドライブが入っていたので適当にドライブレターを変える
select volume 0assign letter=H:
- Eドライブにブートドライブが入っていたのでCに変える
select volume 2assign letter=C:
exitで抜ける- リカバリメニューに戻るので「PCの電源を切る」を選択
この後PCを通常起動したら起動するようになったので解決。起動後にHドライブはなかったので結局どれが決定打だったのかよくわかっていない。なおHドライブはEドライブ扱いになっていた。取り敢えず起動するようになったのでいっか。
この後、もう一度リカバリモードに入り、前述のブート情報の修復の手順で作成したBCD.bakを削除した。









