2026/05/22(金)クレカの支払いが滞ったので時系列を書き出す

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2月あたりから資金ショートの気配を感じていて、クレカの支払い整理をしていたのだが、最終的にショートしてしまったので経緯や起きたことを時系列で書いていく。なおまだ終わっておらず現在進行形の出来事である。

経緯

何故資金ショートに至ったかだが、去年の秋ごろから割と必然みたいなところはあった。

まず去年、佐賀に3度も旅行に行ったので貯金が底を尽きていた。正直三度目は行くかどうか迷ったが行ってしまった。これは後に欠勤を前提とした転職活動が控えていたことや、転職活動で事故ると無給期間が発生することを経験的に知っていたからだ。

そして転職活動に入り、有給を切らしており、欠勤を前提に活動していたため単純に給料が落ちていた。ただここまではまだギリギリなんとかなっていた。

しかし今年の1月から3月にかけモニタや椅子が壊れ、大きな出費が出た。3月も欠勤が増える見込みで、このことで2月には支払いをリボに切り替え様子を見た方がいいのではないかと考えていた。幸い羽振りのいい会社だったので実態がなくとも7割くらいは勤怠をつけることが許されており、給料が0円になることは回避された。このお陰で計算上ギリギリなんとかなると思い込み、6月まで予定していたリボを解除した。これが諸悪の根源で、この後死ぬことになる。

3月後半で転職先への出張が何度も発生することがわかり、30万近い出張費が突如発生した。これは3月の利用枠内なので4月に飛んでくる請求になるものだった。しかしこの時の私は脳が空っぽになっており、翌月の支払いについて何も考えられていなかった。

常識的に考えれば、生活費もある中で貯金残高が底をついた状態で7割の給与で追加の30万を支払えるはずがない。そして4月の引き落としが無事失敗した。私は三井住友VISAカードを使っているため、引き落とし日以降の金額調整が効かない問題があり、頭を悩ませた。

ひとまず速攻で5月以降の支払いを全てリボに変え、引き落とし額を抑えた。この操作は数日後には不可能になっていたため、このタイミングでできていてよかったと思う。どうも支払い確認ができない判定になると操作できなくなるようだった。

時系列

なぜかカード停止までは猶予がかなりあった。またクレカの停止と切り替え中でも使えるPiTaPaは普通に使えている。

日付 出来事 備考
4月27日 三井住友VISAカードの引き落としが失敗する
4月28日 4月利用分以降の未払いを全て「あとからリボ」に変更
5月1日 カード会社に支払いについて相談したいとWebフォームから連絡 返事は来なかった(恐らく支払いではフォームから送信できなかったので無理やり別の項目を選んで送信したせい)
5月10日 カード会社から支払い催促の手紙が来る
5月11日 リボ関連の設定画面に入れなくなっていることを確認
5月11日 カード会社の有人チャットで支払いについて相談したいと投げる ここでは相談不能と返されるが電話窓口の情報を得た
5月13日 カード会社に支払いの相談の電話をする いつ何を支払うかを伝え、振込口座情報を得た
5月13日 カード会社から支払い催促のメールが来る
5月13日 カード会社から支払い催促のSMSが来る
5月19日 1時 最後にクレジットカードが使えた時刻
5月19日 18時 クレジットカードが停止され、使えなくなる
5月25日 10時 3月利用分を口座振り込み
5月25日 15時 クレカの利用が再開されていることを確認

あとがき

今月末には新しい会社から給与と出張交通費の規定分が振り込まれるはずなので一応何とかなるはずだが、過去最大級の資金ショートを起こしている。

ちなみに過去には貯金残高も現金も底をついており、カードの利用枠が上限を突破した状態もあった。私はリボの達人なので、大体こういう時はリボに逃がしているのだが、今回はちょっと平和ボケをしすぎていた。

私は過去にリボを使ってかなりの危機を乗り越えてきているが、リボの上手な運用方法はネタとして面白い気がしているので、気が向いたら書くかもしれない。

2026-05-28追記

お支払い状況照会
現在、お支払いの確認が取れていないカードはございません。なお、システムの都合上、反映に2~6営業日かかる場合がございます。

vpassには上記のように出ていたが、即日反映されていた。人間が処理している気がするが、もしかしたら仮想口座などで自動処理されていた可能性もあり、面白いなと思った。