2026/04/22(水)Google ChromeでMeetのフリーズを抑える方法
Google ChromeでMeetをしていると動画が固まることがあるが、これを回避する方法。
単純にやるには設定→システム→グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用するをOFFにするだけでいいのだが、これをするとMeetで背景ぼかしやバーチャル背景が使えなくなる問題がある。
そこで今回はMeetで背景ぼかしやバーチャル背景が使える状態を維持したまま、フリーズを抑える方法を書いてゆく。
確認環境
- Windows 11 Pro 25H2 OSビルド26200.8246
- Google Chrome 147.0.7727.102
やり方
- Chromeで
chrome://flagsを開く - Accelerated 2D canvasをDisabledにする
- GPU rasterizationをDisabledにする
2026/04/22(水)ノートPCが不安定な時にWiFiをやめて有線LANにすると改善することがある話
もしWindowsノートPCでWiFiを使っている場合に動作が不安定だったり、発熱があって重い場合に、WiFiをやめて有線LANで繋ぐことで改善することがある。
元から有線LANジャックがあるならそれを使うのがいいが、最近のノートPCにはLANジャックがついてないため、その場合は、USB LANアダプタを買ってきて取り付けるとよい。
次になぜ軽くなるかだが、正直なところ、根本原因はわかっていない。あくまで経験上軽くなったり、動作が安定したりしたため、この方法が有効だと思っている。しかし幾つか考えられることはあるので、以下に挙げてゆく。
まずWiFiは暗号化通信を行っており、インターネットで何か通信するたびに暗号化と復号化を逐次処理しているため、この負荷による発熱が動作速度を劣化させる原因になっている可能性がある。他にもWiFiモジュールが基本的にノートPCの筐体の奥側に埋め込まれている関係で放熱し辛く、これによって動作が不安定になることがあるかもしれない。但し、実際に検証したことはなく、仮説だ。
そして、有線LANではこういったことがなく、その分、動作が安定したり、軽くなるという寸法だ。それなりのスペックのマシンでも排熱が悪いとパフォーマンスが劣化することがあるため、有線にしておくとその手のトラブルから解放される。
ついでに無線より有線のほうが回線速度やレイテンシが良いため、端末が安定化するうえに回線環境もよくなり、一挙両得になる。
