私は布団を床に敷いている、いわゆる万年床生活を送っているが、ここ数年布団がずれる問題に悩まされていた。
そこですべり止めを色々試していたのだが、ニトリのすべり止めシートが効果的だった。
今回購入したのはニトリの「ハサミで切れるすべり止めシート 130x185cm」だ。
布団はこんな感じに置いていて、奥の棚との間にスペースを作っているのだが、今まではこれが日に日にズレるので困っていた。
今は設置から九日立つが、全くズレていないので、非常に助かっている。
布団の構造としては、敷布団の下に厚手の防湿マットを敷いていて、その下に滑り止めマットを敷く構造になっている。
布団がずれないことによりクイックルワイパーをスムーズに挿入でき、掃除も捗るようになった。
棚と布団が接触していた時は、その隙間に埃が溜まっていて掃除に難儀していたり、右側の電源ボックスが挟み込まれてしまい、奥の引き出しを出すのが手間だったりした。これが解決したので随分楽になった。
あとがき
これまではすべり止めシールや、すべり止めテープを使っていたのだが、どうも接触する面積が少ないからか滑ったり、逆にシールが剥がれたりしてうまく機能していなかった。
今回は接触する面積がほぼ全体になり、摩擦抵抗が増えたからだろうか、うまく機能するようになったという具合だ。
なんか気が付いたら動かなくなってた気がするので作業ログとして残しておく。
確認環境
| Env | Ver |
|---|---|
| Windows 11 Pro | 25H2 OS build 26200.8740 |
| MSYS2 | msys2-x86_64-20251213 |
| zsh | 5.8 (x86_64-pc-msys) |
| nvm-windows | 1.2.2 |
MSYS2 msys2-x86_64-20210725でも動作を確認しているため、MSYS2のバージョンはほぼ関係ないと思われる。
前提条件
- MSYS2とzshは既にあるものとする。
- Node.jsは入っていないものとする。
やり方
- nvm-windowsからインストーラーを落としてインストール
- 任意のシェルで
nvm onを実行 nvm install ltsなり適当なインストールコマンドを叩くnode -v && npm -vで両方のバージョンが出ればOK
トラブルシューティング
nodeやnpmのコマンドが見つからない
nvm onを実行していないと上手くパスが通らないのでこれを実行する必要がある。
あとがき
nvm onなんてしなくても動いていた気がしたが、久々にWindowsでnodeを叩こうとしたら動かなかったので、ついでに全部の環境を刷新するついでに書いた。
投稿日:
Matomoは標準では直帰ユーザーの滞在時間が取れないが、それをできるようにする方法。
確認環境
Matomo Version 5.7.1
やり方
トラッキングコードに_paq.push(['enableHeartBeatTimer', 10]);を追加するだけ。
公式ドキュメントを読む限り、これをすることで10秒以上閲覧した場合に滞在時間が取れるようになると思われる。なお、HeartBeatTimerという名前だが、眺めてみた感じ定期的にAPIリクエストを送ったりはしていないようだった。
取り敢えず10秒以下は0と同じでいいと思ったので10にしておくことにした。ビジット継続時間単位のビジットでも11秒以上の敷居があるので、キリもいい。11秒にしたほうがよりノイズが減り、正確かもしれないが、個人的には運用上10秒が取れても害はないので、細かいことは気にしないでおく。
なお、かつては名前の通り指定時間にポーリングしていたようだ。また5秒未満を指定しても機能しないらしい。
コードの追加例
<!-- Matomo -->
<script>
var _paq = window._paq = window._paq || [];
/* tracker methods like "setCustomDimension" should be called before "trackPageView" */
_paq.push(['trackPageView']);
_paq.push(['enableLinkTracking']);
(function() {
var u="https://analytics.example.com/";
_paq.push(['setTrackerUrl', u+'matomo.php']);
_paq.push(['setSiteId', '1']);
+ _paq.push(['enableHeartBeatTimer', 10]);
var d=document, g=d.createElement('script'), s=d.getElementsByTagName ('script') [0];
g.async=true; g.src=u+'matomo.js'; s.parentNode.insertBefore(g,s);
})();
</script>
<!-- End Matomo Code -->
あとがき
公式ドキュメントの説明が薄いので、具体的にどう処理されているかはソースコードを読まないとわからないが、取り敢えず直帰ユーザーの滞在時間が見れるようになったので良かった。
一律で0sだと、内容を見ているユーザーと見てないユーザーが区別できないので、ここが分かるのは便利だ。
因みにGoogle Analyticsでも直帰は0秒扱いらしいが、そもそも最近この項目自体が削除されて、別概念に置き換わったらしい。
こういったことを踏まえると、やはり私のような個人サイト運営者にとってはMatomoは非常に便利なツールだ。
投稿日:
Windows 11の新しいメモ帳は、CVE[1]が出たり、Markdownをコピペしたら勝手にエスケープされたり、毎回新機能の設定をOFFさせられたりと、新しいメモ帳に愛想が付いてきたので古いメモ帳に戻すことにしたのでそのログ。
新しいメモ帳にはお亡くなり頂き、古いメモ帳だけにした。
やったこと
トラブルシュート
テキストファイルの新規作成ができなくなった
以下のレジストリを登録することで出すことができるようになる。
[HKEY_CLASSES_ROOT\.txt\ShellNew]
"NullFile"=""
[HKEY_CLASSES_ROOT\txtfilelegacy]
"FriendlyTypeName"="テキストファイル"
新しいメモ帳を復活させたい
Microsoft StoreにあるWindows Notepadというやつが恐らく同じものだと思われるので、これを入れるといい。
実際にこれをインストールすると「メモ帳」が復活した。
あとがき
メモ帳なんかプレーンテキストが書ければそれ以上は要らないので昔のメモ帳に戻ってこれてよかった。
UIも無駄に場所を取っていたのがすっきりした。
- CVE-2026-20841でWindows Notepad アプリのリモートでコードが実行される脆弱性 ↩
常連さんのアクセスを観察するのに標準のMatomoだとダッシュボード→利用状況→訪問数別のビジットである程度は見れるのだが、ビジット回数がベースでビジターがごちゃ混ぜになっていて辛い問題があったので、ビジターとビジットIDを一覧で見れるやつを作った。
コードはMatomo_Plugin_VisitorIdReportに置いてるので、もし使いたい人がいたら持っていって欲しい。
画面イメージはこんな感じ。
苦労したこと
公式の開発リファレンスが更新されてないのか、そのままでは上手くいかなかったり、あまり親切ではなく、どちらかと言えば有料プラグイン買ってねみたいな雰囲気だったので情報がなさ過ぎて苦労した。
ただ昨今はLLMという文明の利器があるので、大まかにはClaude Opus 4.6に書かせて、バグっていたらアタリを見つけて修正させて、どうにもならないところは手で直した。
推移グラフは実装方法が不明だったのでいったん放置しているが、ひとまずビジターID単位のビジット数が見れて、セグメント化ボタンからビジットの履歴を終えるところまでは作れたので満足だ。












