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一食で食事になる具沢山でPFCバランスがいい感じの雑煮。

材料

この表の内容は一食でPFCバランスがある程度整う程度に調整している。

材料 分量 備考
菊菜 120g 2~3本くらい
雑煮大根 20g 蕪や大根でも代用可能
金時人参 20g
鶏もも肉 50g 鶏もも肉ブロック1/4くらい
かまぼこ 30g
あげ 30g
梅干し 1個
大葉 5g 4枚ほど
2個
料理酒 大さじ1 目分量
300ml
ヒガシマルうどんスープ 1袋
七味唐辛子 一回し程度

他に伊達巻など好きな具を入れてもよいし、鶏もも肉の代わりに、も貝やラフテーを入れても成り立つし、菊菜の代わりにモロヘイヤを入れてもよい。

調理方法

省力化と栄養価のため、野菜は必要に応じて洗い、皮は剥かない。根菜の根は食べる。

  1. 水400mlをケトルなどに入れ沸かしておく
  2. 金時人参を薄切りにする
  3. 雑煮大根を薄切りにする
  4. レンジ容器に入れ軽く水を振り、蓋をして700Wで1分レンチンする
  5. レンチンしている間に菊菜を洗い、根を切り、5cm幅くらいに切る
  6. 金時人参と雑煮大根のレンチンが終わったら、その上に菊菜を乗せ、蓋をして700Wで1分レンチンする
  7. 菊菜をチンする間に鶏もも肉を食べやすい大きさに切る
  8. かまぼこも薄切りにしておく
  9. あげも賽の目切りにしておく
  10. 菊菜のレンチンが終わったら菊菜の下に餅を滑り込ませる
  11. 菊菜の上に鶏もも肉とあげを乗せる
  12. 大葉を乗せる
  13. 料理酒を適当にかける
  14. ヒガシマルうどんスープを一袋まぶす
  15. 工程1で沸かしていた湯をかけスープを溶かす
  16. 容器に蓋をして700Wで3分レンチンする
  17. かまぼこ、梅干しを乗せ、七味唐辛子をふりかけ、完成

あとがき

このレシピは最初はスーパーから鍋焼きうどん容器に入った雑煮が消えたので作り始めたものだが、気がついたら食事化し、健康のためにPFCバランスを調整し、名ばかり雑煮になってしまった姿である。

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20分程度で作れるお手軽レシピ。徳島の郷土料理。そば米はほろほろして、味染みもよく、雑穀とは思えないほど美味しい。

材料

二杯半分くらい。夕飯に作って、余りを翌日食べることもできる。

材料 分量
人参 20g
鳴門金時 20g
ごぼうささがき 20g
玉ねぎ 50g
しいたけ 1本
鶏もも肉 50g
そば米 40ml
500ml
ヒガシマルうどんスープ 1袋

参考までに国産のそば米が欲しい場合、徳島駅の地下や、貞光ゆうゆう館で買うことが出来る。調べたら兵庫県産そば米もあるらしいので、機会があれば手に入れてみたいが、このサイトのものは脱穀されていないように見えるため、そのままでは微妙そうだ。

調理方法

  1. 人参、鳴門金時、玉ねぎを5mmほどの細切りにする
  2. しいたけは軸を外し5mmの薄切りにし、軸も5mmくらいの薄切りにする
  3. 鶏もも肉を適当な細切りにする
  4. 鍋に水500mlを入れ、沸騰させる
  5. 中火にする
  6. 鍋にヒガシマルうどんスープを溶かす
  7. 鍋にそば米→具材の順で入れる
  8. 蓋をして10分煮込む
  9. 盛り付けて完成

備考

そば米は普通洗うらしいが面倒なので洗っていない。また人参や鳴門金時も皮付きのままである。

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20分程度で作れる放置系レシピ。つみれから出る出汁と、じゃこつみれ特有の砕けた骨が当たるような口当たりを楽しむ汁物。

材料

じゃこつみれは安岡蒲鉾のものを使用している。

材料 分量
玉ねぎ 半玉
じゃこつみれ 200g
醤油 ひと回し
500ml

調理方法

  1. 玉ねぎを5-10mm程度の半月切りにする
  2. 鍋に水を入れ強火で沸騰させる
  3. 弱火にし、じゃこつみれ、玉ねぎを入れ、醤油をひと回し程度入れる
  4. 20分くらい放置する

あとがき

じゃこつみれは高いうえに入手性がよくないので、イワシのつみれなどでも代用していいとも思う。

今回使ったじゃこつみれは神戸大丸に行った時にたまたま催事場に売られていて、それを手に入れたものだ。どうも、たまに来ているらしい。