- 投稿日:
特定のMACアドレスに対して固定IPを払い出す場合の設定方法
環境
Env | Ver |
---|---|
RTX830 | Rev.15.02.26 |
手順
- 管理画面に入り管理>保守>コマンドの実行
- 以下の書式でコマンドを流すと設定できる。Nは優先順位
dhcp service server dhcp server rfc2131 compliant on dhcp scope 1 192.168.100.2-192.168.100.191/24 dhcp scope bind 1 <IPアドレス> ethernet <MACアドレス>
- ルーターを再起動すると再割り当てされる
上手く再割り当てされない場合
- 次のコマンドを叩く
show status dhcp
- 次のコマンドで強制的に割り当てる
dhcp manual release <DHCPリースを解除したいIP> dhcp manual lease <再割り当てしたいIP> ethernet <再割り当てしたいMACアドレス>
備考
dhcp server rfc2131 compliant off
にする情報がネット上に目立つが、12.1.5 DHCP 予約アドレスの設定を読む限りリース情報が変に残ることがあり、再割り当てがうまくいかないケースがありそうなので避けた方がよさそう?
参考
- 投稿日:
毎回忘れるので書いておく
基本は以下の動画の通りでよいが参考程度に途中の写真も置いておく
動画の通りに一回目の巻きは上を通し、以降の巻きは下を通すようにする
最終形態はこんな感じ。飛び出た弦は危ないので切ってある。別に動画のように上に持ち上げてもいいと思うが、購入時点では切ってあったのと安全上の理由もあり、私は切り落としている
- 投稿日:
G913 TKLはロープロファイルキーボードの中ではかなり良い品だと思いますが、純正のキーキャップの販売がなく、キーキャップが破損しやすい難点があります。そこで、今回はAliExpressでキーキャップを買って使えるかどうか試してみることにしました。
利用したセラーと買ったもの
今回はKite Town Storeというセラーで販売されている互換キーキャップを購入しました。
キーのバラ売りや、UKタイプのセット売り、よく壊れるキーのセット売りなどがあり、非常に充実しています。
https://ja.aliexpress.com/item/1005004841057006.html
https://ja.aliexpress.com/item/1005004344812002.html
今回はAとCtrlが欲しかったので、こちらのページからWASDセットとCtrl2個セットを購入しました。メルカリとかで売られているキーキャップより安いですし、この辺りはメルカリとかだと売り切れてるキーなのでとても重宝します。
注文から到着までは10日だったので、比較的早かったかなと思います。送料は無料でした。
開梱の儀
中にはテープ止めされた小箱が入っており、更にクッションで保護されていました。ここまで丁寧な梱包だと安心できます。
image:S:adiary/2023/:20230429_013516.jpg:キーキャップが収められた小さな段ボール箱]
中身は商品ごとに小袋に分けられており、今回使わなかったキーを保管するのに便利でした。
Ctrlキーの比較。上が純正、下が今回買った互換キーです。基本的に純正品と変わらないかなと思いました。表面の質感が違うのは使い込んだキーと新品だからだと思います。
Aキーの比較。こちらもCtrlキー同様に純正品と変わらない品質に思いました。手触りにも違和感がないので、特に何か気になることはないと思います。
最後に実際にはめ込んでみたところです。JISキーボードですがCtrlキーのサイズはピッタリでした。またライトアップもキチンと機能するので満足です。見た目も手触りも特段違和感がなく、キーのはめ込みもスムーズで、まるで純正のキートップのように思えました。もしまた壊れたら今回のセラーから買おうと思いました。
キーキャップの取り外しにはFILCO KeyPuller FKP01を利用してます。プラ製のより細くて差し込みやすく、金属製ですがキーキャップに傷が付くこともないので、掃除のときにも重宝してます。
あとがき
G913 TKLのキーキャップはメルカリやヤフオクでも買うことができますが、純正品をバラした余りのようで、キーの品揃えが良くないです。特に壊れやすいキーは出品されてもすぐに売り切れるので狙うのが難しいと思います。しかしJISにしかないキーを入手したい場合や、すぐ手に入れたい場合は有効な選択肢になると思います。
他にもUS配列の互換フルセットがAmazon.co.jpに転がってるので、アリエクを使いたくない人はこちらを検討してみるのもいいかも知れません。ピンポイントで買えないので高いですが…。ちなみにこっちは買ったことがないので品質のほどは不明ですが、レビューを見る限り問題なさそうには見えます。
もし配送時間がかかっても良く、JISキー以外が目的であれば今回のセラーから買うのが無難に思います。
- 投稿日:
WindowsからのRDP接続を前提として主にSSDブート、リモート環境構築、Let's Encrypt、LAMP、Nodeの環境構築を行う
🌏 環境
Windows側の環境は省略
環境 | バージョン |
---|---|
Raspbian | 2020-05-27-raspios-buster-arm64 |
acme.sh | 2.8.7 |
PHP | 7.3.19-1 |
MariaDB | 10.3.23 |
phpMyAdmin | 5.0.2 |
Node.js | 10.21.0 |
npm | 5.8.0 |
Yarn | 1.22.4 |
📜 Raspberry Pi 4をUSB SSDからブートする
まずはここから
📞 リモート環境の構築
本体操作によるセットアップ
Headlessでできるならよしなにしてもいい気はする
- ラズパイにモニタ、キーボード、電源の通ったUSB-Cケーブルを接続
- 数分待つとセットアップウィザードが出てくるので適当に進める
- この途中でWiFiルーターに繋がるように設定しておく
- セットアップウィザードが終わったらWinKeyでメニューを出し設定> Raspberry Piの設定でSSHとVNCを有効
- シャットダウンする
- 電源USB以外を全部抜く
パッケージ情報の更新
sudo apt-get update
XRDPのインストール
Windows10からのRDP接続で現状操作不能だが一応書いておく
sudo apt-get install xrdp
- Windows 10のリモートデスクトップ接続から接続確認
SSHD設定
待受ポートの変更と認証方式の変更
待受ポートの変更と外部接続
sudo nano /etc/ssh/sshd_config
Port 22
を適当なポートに変更
認証方式の変更
- RLoginの機能で認証キーを生成
sudo nano /etc/ssh/sshd_config
で以下の設定に変更
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys
PasswordAuthentication no
PermitEmptyPasswords no
~/.ssh/authorized_keys
を作る
mkdir ~/.ssh/
nano ~/.ssh/authorized_keys
- 公開鍵をコピーして
~/.ssh/authorized_keys
の一行目に貼り付ける sudo /etc/init.d/ssh restart
でSSHDを再起動- RLoginから再接続できたらOK
AndroidからSSH接続
- RLoginから秘密鍵を吐く
- JuiceSSHで秘密鍵を読む
- 終わり
Uncomplicated Firewallのインストールと設定
sudo apt install ufw
systemctl start ufw
sudo ufw enable
でFirewallを有効化SSHの穴をあける
sudo ufw allow SSHのポート番号
VNSの穴をあける
WindowsRDPからラズパイに接続
蹴られるので
cat /var/log/ufw.log
でログを見る蹴られている
DPT
が3389
だったのでsudo ufw allow 3389
- help.ubuntu.comによると
SPT
がSource Port、DPT
がDestination Portということらしい
- help.ubuntu.comによると
sudo ufw status numbered
で設定内容を確認SSHとRDPの接続確認
🔐 Let's Encrypt! DDNS Challenge
💡 LAMP環境構築
MariaDB, Apache, PHPのインストール
この環境でのApacheはphpMyAdminを動かすためだけに使用(外部公開しない)
sudo apt install -y mariadb-server apache2 php php-mysql libapache2-mod-php
MariaDBの設定
外部接続しないケース
sudo mysql_secure_installation
sudo mysql
CREATE USER 'id'@'localhost' IDENTIFIED BY 'pw';
GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO 'id'@'localhost' WITH GRANT OPTION;
外部接続するケース
sudo mysql_secure_installation
sudo mysql
CREATE USER 'id'@'%' IDENTIFIED BY 'pw';
GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO 'id'@'%' WITH GRANT OPTION;
quit
sudo nano /etc/mysql/my.cnf
で最終行に以下を追加
[mysqld]
skip-networking=0
skip-bind-address
Apacheの設定
sudo nano /etc/apache2/apache2.conf
で既存の設定をコメントアウトして適当にルートを追加
<Directory /home/pi/Public/>
Options Indexes FollowSymLinks
AllowOverride None
Require all granted
</Directory>
sudo nano /etc/apache2/sites-available/000-default.conf
も同様に変更
Apacheを動かすユーザーの変更
sudo nano /etc/apache2/envvars
export APACHE_RUN_USER=www-data
をexport APACHE_RUN_USER=pi
に変えるsudo /etc/init.d/apache2 reload
でここまで反映
phpMyAdminのインストール
何故かaptでインストールできなくなってるので手動インストール。Windowsマシンからブラウザを利用して設定する
- https://www.phpmyadmin.net/ からphpMyAdminをダウンロード
- Apacheの公開ディレクトリに置く
sudo ufw allow 80
sudo ufw reload
http://192.168.xxx.xxx/phpmyadmin/setup
へアクセス- 適当に設定し、ダウンロードボタンを押すと設定ファイルが落ちてくるのでphpmyadminのルートに置く
http://192.168.xxx.xxx/phpmyadmin/setup
へアクセスしエラーになることを確認http://192.168.xxx.xxx/phpmyadmin
へアクセスし、MariaDBのIDPWでログインできることを確認- この環境では80番ポートは外部公開してないので問題ないが、外部公開する場合は.htaccessをおいてローカル以外のアクセスを蹴ると良い
📈 Node.jsのインストール
sudo apt install -y nodejs npm
sudo npm i -g n yarn
🎈 おまけ
- Gitのインストール
sudo apt install -y git
で2.20.1が入ることを確認(微妙に古い)
- composerのインストール
sudo apt install -y composer
で1.8.4が入ることを確認(かなり古い)