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何かしらの理由でAnthropicのアカウントをBANされて復活ができなくなった場合にClaude Codeを使う方法。

結論

poe-codeを使う。

poe-codeがあると、AnthropicのアカウントがなくてもClaude Codeを使うことができる。

確認環境

Env Ver
OS Ubuntu 24.04.3 LTS
Node.js v24.10.0
Claude Code 2.1.45
poe-code 3.0.60

やり方

  1. Claude Codeをインストールする
    curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
    
  2. Poeのアカウントを作る
  3. Poeの設定からPoeのサブスクリプションを契約する。最安は700円
  4. PoeのAPIキーを取得する
  5. poe-codeをインストールし、Claude Codeをインストールする
    npm i -g poe-code
    # ここでAPIキーを入れ、モデルを選ぶ
    poe-code configure claude-code
    # このコマンドを叩くとpoe用のClaude Codeがインストールされる
    poe-code install claude-code
    # このセッションでは普通にclaudeを叩くと使えるようになる
    claude
    

トラブルシューティング

claudeを叩くとコマンドが見つからない

本家Claude Codeが必要なため、インストールすることで解消する。

poe-codeによるclaudeは本家のラッパーとして機能しているため、本家がないと動かない。

備考

Poeは従量課金制だが、標準だと自動課金になっていないためPoeの設定から自動チャージを有効にすると勝手に止まることがなくなって便利。

レートリミットは恐らくないので無限に使うことができる反面、放置してると無限に請求されるので気を付けたほうがいい。

またpoe-codeでは、Claude Codeに限らずCodexやOpenCode、Kimiも使えるようだ。Poeは殆ど大抵のLLMがレートリミットなしで無限に使えるため、色々試してみるのも悪くないだろう。